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2016年8月22日◆ 経営指標にも色々 ◆


自社の計数チェックを行ってください・・・

 

■資金繰り状態を見る基本的な経営指標

売掛金が常時、月商の4−5か月分以上あり、「現預金」が月商の1か月分もないような試算表を金融機関に提出してはいけない。

資金繰り状態を見る基本的な経営指標には

●流動比率

●当座比率

●現金・預金の月商倍率

●売掛金月商倍率がある。

いくら、流動比率と当座比率のバランスがとれていても、

現金・預金の月商倍率や売掛金月商倍率の内容が悪いと数値を粉飾していると見られ、借入交渉が上手くいかなくなる。

 

■実務的な経営資料

経営指標の話になると、必ず聞かれるのが自社の適正な経営数値である。

経営数値は基準があるから、良い・悪いがわかる。

人間ドッグの難しい健康指標の適正範囲と同じ理屈である。

私がお勧めするのは、TKCさんのBAST。

これが現実実態(内容・調査の新しさ)をよく表していると考えます。

https://www.tkc.jp/tkcnf/bast/sample/

『TKC経営指標(要約版)』は、『TKC経営指標』に収録した業種のうち、

中分類86業種及び細分類482業種について、経営分析項目14項目を抽出し収録したものです。

 

ぜひ参考にして、自社の計数チェックを行ってください。

以上

マイスター・コンサルタンツ 代表 小池浩二

 
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