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2016年7月25日 ◆ 必要粗利益高をどのくらい先まで確保しているか ◆


最も優秀な企業は21ヶ月先までの・・・

 

■数値項目の並べ方

環境激変下においては、過去の延長線上の目標では通用しない。

例えば、売上高目標は必ず前年アップでなければならない事はない。

売上が上がりにくい環境下では、数値の並べ方も@売上A原価B粗利益高の順ではなく、@粗利益高A原価B売上高の順にする方が、適した目標設定の仕方である。

■会社にとっての必要粗利益高とは、必要経費+目標経常利益

今期の必要粗利益高を、何か月経過時点で何%確保しているかは企業収益のバロメーターになる。

≪例;4月スタートの会社≫

◎時間経過率・・・7月終了時点…3ヶ月経過(25%経過)

◎今期の必要粗利益高達成率・・・目標100に対し、7月終了時点で25を確保

今期の必要粗利益高達成率 ÷ 時間経過率でみると

25% ÷ 25% =1となる。

これは、固定費吸収力を示すバロメーターで、企業によって、繁忙期のタイミングがあるが、常時 1以上の値を示すのが重要である。

また、別の見方で獲得している粗利益高が≪月間平均必要経費+目標経常利益≫の何か月分を吸収しているかを見る視点でも構わない。

私どもが関わらせていただいている企業で、最も優秀な企業は21ヶ月先までの月間平均必要経費+目標経常利益を確保している企業がある。

一度、自社の現状を確認してもらうと色々な気づきがでてきます。

以上

 
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