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2016年4月4日 自分のキャリアとビジョンをプロデュースする時代

この能力が求められている…

いったい自分には、何ができるのか?

この問いの答えは、自分自身の体験と経験から振り返るしかない。

ビジネス・スキルの基本構造をハーバード大学のロバート・カッツ教授が3つのスキル(テクニカル・ヒューマン・コンセプチュアル)に体系化している。

●テクニカルスキル・・一般的な教育や実務的知識、専門知識

●ヒューマンスキル・・部下の指導などの対人関係を処理できる能力

●コンセプチュアルスキル・・目標・方針の認識・戦略的思考・創造力・問題発見等の物事を総合的に判断し、概念化できる能力

ビジネス・スキルの中でも、非定型的な能力であるコンセプチュアル・スキルが難易度の上がった仕事への対応能力として必要とされている。

その視点とは

●戦略的思考力 ●情報感度 ●発信力 ●状況把握力 ●将来予想力
●構想力 ●具現化力 ●発想力 ●解決力 ●判断・意思決定力 
等である。

中小企業において、このコンセプチュアルスキルはリーマンショック迄は、経営者・役員だけのテーマであった。

しかし、その後の本格的21世紀(複雑系社会・・・正解のない社会)の到来で変化し、現在ではミドル社員(年齢40〜50歳前後)にも、この能力が求められている。

優秀な人とは、真摯に自分の事を考え、取組む人が優秀だと確信する。

現代は、自分の「持っている能力」「使いたい能力」「持っているリソース」をベースに、職務や役割の棚卸しを行い、自分自身のキャリアとキャリアビジョンをプロデュースする時代に入っていると感じる。

 
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