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2014年6月9日 インストアシュアアップの弱いものいじめ戦略



弱者は強者の真似をしないこと。

これが弱者の戦略の基本となり、その基本形は以下の通り。

●一点集中:攻撃目標をひとつに絞り、強者の弱点を重点的に攻める

●局地戦:スキマ・ニッチ市場に競争の場を特化させ、トップ企業と戦う

●土俵を変える:強者が気がついていない穴場、手が出せないカテゴリーで戦う

●陽動作戦:従来パターン以外の方法で、強者を出し抜く

●接近戦:強者に先んじて、顧客ニーズの把握や顧客への接点強化を図る

●グッピー戦:より弱い者を叩く戦略

戦いの戦略の基本は【勝てる場を見つける事】、そしてその方法を考えることにある。

トップの真似をして戦線を拡げるのではなく、自社の得意分野に特化し、勝てる場所で勝っていく事である。

しかし、それよりも確実な方法が、「グッピー戦略」と呼ばれる方法。

これは「弱い者いじめ」であるが、業者数の多い多数乱戦業界では、自社よりも上位ランクの企業と戦うより、特定の下位企業を叩くよりも、弱小規模業者を叩く方が早い事を意味します。

グッピーというのは、小さな熱帯魚で、数多い弱小規模業者を雑魚にたとえています。

日本には、比較広告という手法が根付いていなかったように、明確にライバル対策を実践している中小企業は少なかった。

しかし、多く産業が衰退産業に向かっている。

衰退産業とは【ごく一部の企業が圧倒的に勝ち、大半の企業がなくなってしまう業界】である。

戦略とは勝つ事を前提で戦わないと、資源の乏しい中小企業では命とりになる危険性がある。

戦略という戦いの視点に【上をどう倒すのか?】

この視点が日本には根強い。歴史・習慣等の影響だと思うが・・

しかし、戦略とは時代背景・環境とともに変化していく。

インストアシュアアップ戦略の中に弱いものいじめ戦略も入ることをご理解していただければと考えます。

 
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