健全なる企業成長を志す中小企業の専門サイト!
当社は、中小企業専門の経営コンサルタントです。

お問い合わせ マイスター・コンサルタンツ お問い合わせ サイトマップ 会社概要
文字の大きさ      
私たちの主張 継栄イズム 中小企業に必要な経営の技術 症状別対応コンサルテーション セミナーダイジェスト プレイングマネージャーをつくる研修 講演・セミナー 出版物等 コラム 仕事の基礎力アッププログラム
 
  コラム
 
 
 
仕事の知恵袋
 
     
 
2013年11月11日 理論と実践は車の両輪



理論をおしまげ、どこにでもくっつけられるのが理屈。

だから、理屈っぽい人は嫌われる。

理屈どおりにはいかなくても、理論どおりにいかないことはない。

【理屈は嫌い、成果は理屈ではなく、実践だ】と頑なになる人がいる。

確かに、成果は実践である。しかし、効率性や再現性、マネージメント、戦略等には基本原則がある。

この基本原則は理論であり、理論は【ものの道理】でもある。

理屈抜きにカンと経験と実行力だけでやってきたつもりだが、本質はそうではない。

会社経営の基本中の基本は【やらねばならない事をやる】【やってはいけない事をやらない】である。

この原則を踏み外さないから、今日がある。

確かに【理屈をこねずにやってみろ】というのは正しい。

しかし、実践のスピードが速くなる今日では目で見て覚えろ、盗んで覚えろだけでは、環境についていけない。

理論否定病の人が困るのは、目で見て覚えろ、盗んで覚えろと考えが強い点にある。

理にかなってやってきた事は理論である。

理論を知る事で、改めて深く理解する事、伝える事が容易になる事、ポイントを知る事での仕事の成果の出しやすさ等と効能はある。

そういう意味で理論と実践は車の両輪である。

 
  ●コラム一覧を見る  
  ▲ページTOPに戻る  
HOME会社概要サイトマップお問合せ私たちの主張 継栄イズム中小企業に必要な経営の技術
症状別対応コンサルテーションセミナーダイジェストプレイングマネージャーをつくる研修講演・セミナー出版物等コラム仕事の基礎力アッププログラム
Copyright (C) Meister Consultants, Inc. All rights reserved.