ハイスペック人財の
モンゴル高専卒業生を
新卒採用しませんか?
日本の高専と同じカリキュラムで学び、日本語を5年間学んできたハイスペックなモンゴル高専生を、インターンシップを経て、自社の技術者として採用する道があります。
〜 技能実習ではなく、日本の高専卒業生と同様に、技術者を新卒社員として採用するルート 〜
■オンラインによるモンゴル高専生徒への会社説明会 参加企業募集中(2026年 下記の日程で実施!)◯1回目…10月28日(水)◯2回目…10月29日(木)◯3回目…11月2日(月)◯4回目…11月4日(水)各回1日単位の説明企業数は3社限定とさせていただきます
■モンゴル高専生徒のインターンシップ 受入れ企業を募集中!(2027年1月〜2月の期間)
■ハイスペックモンゴル高専生採用のチャンス
特徴① 日本の高専がモンゴル高専のモデル
モンゴル高専の立ち上げ、運営には日本の高専が深く関係しておりますので安心です。
特徴② モンゴルの6つの高専
現在、卒業生を出している高専は3つ。「機械」「電気電子」「土木」「バイオ」「化学」「コンピュータ」の6学科があり、合計1400人の学生が在籍し、毎年200〜300名が卒業。2027年6月からは新たに3つの高専が卒業生を出します。
特徴③ 日本での就労に前向きな学生が多い
多くの学生(事前アンケートでは約9割)が日本での就労を希望。将来日本で働くために日本語を勉強している学生も多いことから、これまでに200名以上の若者が技術者として日本企業に正規社員として就職しています。
■モンゴル高専生の採用メリット
- 必須科目として5年間、日本語教育(N3クラスが標準)を受けており、日本語文法の基礎知識は取得済み
- 採用後に日本に来た学生はほぼ全員、3ヶ月で業務に支障のない会話力、聞く能力を取得
- 日本高専と同じカリキュラムを受講しているハイスペック外国人財
- 非常に親日国家で日本に対するリスペクト感が強い
- モンゴル同胞が近くにいる環境で働く事を重要視するので、中小企業は採用しやすい
■このような企業様にお勧めします
- 若手技術者の求人を出しても、応募ゼロが何年も続いている
- 若手が定着せず、ベテランの頑張りで現場を回している
- 技術の継承と、会社の継続に不安を感じている
- 外国人材の採用を一度は考えたが、「言葉が通じないと困る」「すぐ辞めて帰るのでは」で止まっている
- 技能実習の話は聞くが、自社で入れるのは「ちょっと…」と感じている
- 安価な労働力ではなく、自社の未来を担う中核人材(リーダー)を採りたい
■お勧めしない企業様
- 人手不足の穴をすぐに埋める労働力を探している企業様には向きません。インターンシップで受け入れ、自社の中核人財として育てる前提の採用です。
- 「機械」「電気電子」「土木」「バイオ」「化学」「コンピュータ」の6学科に関連する業種に限られます。
自社で受け入れられるか判断がつかない場合は、それ自体をご相談ください。
■外国人材の採用に
「踏み出せない」3つの困りごと
外国人材の採用を考えた社長の多くが、次の3つの理由で踏み出せません。
言葉が通じないと困る
現場で指示が伝わらなければ危ない
すぐ辞めて帰るのでは
育てた頃にいなくなっては意味がない
手続きが面倒
何を、いつ、誰がやるのか分からない
どれも、もっともな心配です。このページでは、モンゴル高専生の採用について、紹介でこの話を初めて聞いた社長から出る疑問に、一つずつ、資料に基づいてお答えします。
質問は、社長の心配が出てくる順に並べています。上から順にお読みください。費用(Q11)は、スケジュール(Q8)の段階と合わせて読むと分かりやすくなります。
■インターンシップの受け入れに関するよくある質問
学校についてモンゴル高専とは、どういう学校ですか?
日本の高専をモデルにつくられた、モンゴルの高等専門学校です。
モンゴル高専の立ち上げと運営には、日本の高専が深く関わっています。学生は日本の高専と同じカリキュラムで学び、あわせて日本語のカリキュラムを5年間受けています。
10校が支援
+日本語5年
支援している日本の高専:幹事校 苫小牧高専/支援校 八戸、福島、木更津、長岡、石川、明石、徳山、佐世保、都城
5年一貫、実験・実習を重んじる教育
高専の特色は、日本もモンゴルも同じです。中学校卒業後に入学し、5年一貫で一般科目と専門科目を学びます。理論だけでなく実験・実習に重点を置き、卒業研究を通して、創造性をもった技術者を育てる学校です。
歩み
- 2014年9月日本の高専を卒業したモンゴル人留学生等を中心に、モンゴル3高専が開校
- 2014年11月モンゴル教育科学省と日本の高専機構が覚書を締結
- 2019年6月モンゴル3高専から第一期卒業生が輩出
- 2023年9月新たに3つの高専がモンゴル国内に開設
現在、卒業生を出している3つの高専
モンゴル科学技術大学付属高専国立
モンゴル工業技術大学付属高専私立
新モンゴル高専私立
毎年200〜300名が卒業します。2027年6月からは、新たに3つの高専が卒業生を出します。
実績についてどのくらいの学生が、日本で働いていますか?
これまでに200名以上の若者が、技術者として日本企業に正規社員として就職しています。
(事前アンケート)
就職先は、大企業より中小企業が多いのが特徴です。モンゴルの高専卒業生の進路は、おおよそ次のとおりです。
日本での就労に前向きな学生が多く、将来日本で働くために日本語を勉強している学生も多くいます。
卒業生を出す高専は、2027年6月から6校になります。
言葉について言葉は通じますか?
来日した学生はほぼ全員、3か月で業務に支障のない会話力と聞く力を身につけています。
理由は2つあります。
■日本語が身につきやすい2つの理由
- 日本語を5年間、必須科目として学んでいる
来日の時点で、日本語文法の基礎知識は取得済みです。 - モンゴル語と日本語は、文法が近い
基本的な文法が同じで、単語を日本語に置き換えるだけで意思の疎通ができます。モンゴル出身の力士の日本語の流暢さを思い浮かべていただければ、お分かりいただけると思います。
「言葉が通じないと困る」という心配は、現場を預かる社長として当然です。だからこそ、日本語を5年学んだ学生から採るという選び方に意味があります。
定着についてすぐに辞めてモンゴルに帰りませんか?
日本で働く事を目指して学んできた学生を、互いに確かめてから採用します。
モンゴル高専生には、次の特徴があります。
- 将来日本で働くために、日本語を勉強している学生が多い
- 非常に親日の国で、日本に対するリスペクト感が強い
- 大企業で働く事より、モンゴルの同胞が近くにいる環境で働ける事を重要視する
そのうえで、この採用ではインターンシップで実際に自社で受け入れ、企業と学生の双方が「採用したい」「ここで働きたい」を確認してから、入社へ進みます。
インターンシップの受け入れは、社長が学生を見極める場であると同時に、学生が貴社を知る場でもあります。
ただし、定着は採用の仕方だけで決まるものではありません。外国人材を安価な労働力ではなく、自社の未来を担う中核人材(リーダー)として育てる社内の環境整備も欠かせません。当社は中小企業の人財育成を本業とするコンサルタントとして、この点もご相談をお受けします。
中小企業との相性なぜ、大企業より中小企業が採用しやすいのですか?
学生が「会社の大きさ」より「同胞が近くにいる環境」を大事にするからです。
モンゴル高専生は、大企業で働きたいという価値観より、モンゴルの同胞が近くにいて働ける事を重要視します。知名度や給与水準で大企業と競うのではない為、中小企業には向いている採用です。実際に、日本での就職先も大企業より中小企業が多くなっています。
また、東京都品川区、千葉県、茨城県、静岡県、山口県、新潟県長岡市など、一部の自治体がモンゴル高専生の高い能力と順応性を評価し、自治体として地元企業への学生誘致支援を進め始めています。
採用の形技能実習とは、何が違うのですか?
技術者としての採用です。日本の高専卒業生と同様、新卒社員として迎えます。
モンゴル高専生の採用
- 高度人材(技術者)としての採用
- 日本の高専卒業生と同様の正規社員での採用
- 日本の高専と同じカリキュラム+日本語5年を修めたハイスペック人財
「技能実習はちょっと…」と感じている社長にこそ、別の選択肢として知っていただきたい採用の形です。
インターンシップなぜ、インターンシップから始めるのですか?
採用を決める前に、自社の現場で、互いを確かめられるからです。
書類と面接だけでは、現場での働きぶりも、学生から見た会社の姿も分かりません。インターンシップを実施すれば、実施後に企業側・学生側の双方で採用・就職の意思を確認し、マッチングが成立した場合に入社へ進みます。
■インターンシップ生のプログラムについて
- プログラム作成はマイスター・コンサルタンツがお手伝いします
- インターンシップ期間に活用できる動画視聴コンテンツを無償で制作・提供します
【動画コンテンツの事例】
- 貴社のオリジナルの会社説明動画
- 貴社の現場での仕事のやり方に関する動画
- 日本のビジネス基本に関する動画
【実際の動画コンテンツ(一部)を視聴できます】
◇テーマ【改善とはやり方を変えた手抜き】
- インターンシップ生徒が取り組んでいる内容をモンゴル高専の就職課ならびに生徒のご両親へ報告します(動画と文章にて)モンゴルではご両親の影響力が強い為、就職を決めてもらうために、ご両親にも安心と納得をしていただくための工夫です。
※インターンシップを実施せず、説明会・書類選考・面接から採用へ進む流れもあります。
スケジュールいつ、何をすればよいのですか?
1月〜2月にインターンシップを実施する場合、会社説明会は10月以降です。
標準の実施時期は次のとおりです。
- ①10月以降各企業のモンゴル高専ならびに生徒に対しての会社説明会(オンライン)
- ②10月後半興味を持った学生による履歴書・エントリーシートの提出日本語で作成/学生から貴社へ
- ③11月以降インターンシップ参加学生の選抜面接オンライン、又は直接現地で
- ④1月〜2月インターンシップ実施
- ⑤3月採用のためのマッチング企業・学生双方の意思確認
- ⑥3月後半内定決定
- ⑦6月以降(卒業後)在留資格取得
- ⑧在留資格取得後入社入社時期は各企業が決定
※上記は、1月にインターンシップを実施する場合の標準の実施時期です。
手続き手続きが面倒ではありませんか?
【何を、いつ、どのように】実施するかは決まっております
会社説明会(オンライン)から入社までの流れと時期は決まっております
各段階でのサポートは当社が行います
社長に決めていただくのは、主に次の2点です。
- インターンシップで受け入れる学生を面接で選ぶ事
- インターンシップ後に採用するかどうか
在留資格の取得は、学生の卒業後(6月以降)です。具体的な進め方は、ご相談の際にご説明します。
サービスメニュー具体的なサービスメニューは?
■M-Project モンゴル高専人財採用斡旋事業 サービスメニュー
料金費用はいくらですか?
■段階ごとに発生します
会社説明会実施 無料
実施の決定 20万円/人 お支払い:インターンシップ実施日から1週間以内/動画視聴コンテンツを無償提供
■Q10にありますM-Project モンゴル高専人財採用斡旋事業のステップ1~5までのサービスメニューはすべて含まれます
※金額はすべて税別(消費税は別)。2026年9月現在の料金です。
■費用に関する判断目安
- モンゴル高専生の新卒採用ルートは中小企業が採用しやすいルート。
実績がありながら、まだ殆ど知られていない採用ルートをご紹介させていただきます - 3つのモンゴル高専の就職課と一緒に取り組んでいるプロジェクトです【科技大高専(国立)・モンゴル高専(私立)・新モンゴル高専(私立)】
- 日本の大手就職斡旋企業の新卒採用に関する費用は一人当り200万~300万です
- M-Project モンゴル高専人財採用斡旋事業では、採用に関する費用は基本的に一人当り65万で人材難に苦慮されている中小企業に寄り添っていきたいと考えております
次の一歩2027年1月~2月のインターンシップ受入れについて
モンゴル高専・生徒に対してのオンライン会社説明会を開催します◯1回目…10月28日(水)◯2回目…10月29日(木)◯3回目…11月2日(月)◯4回目…11月4日(水)※説明会エントリーは無料です
会社説明会に向けて、何をすればよいですか?
■「うちの会社でも受け入れられるか」など、まずはお気軽にお話をお聞かせください
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