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仕事の知恵袋
 
     
 
2018年10月4日◆ ◆ 現場で仕事を出来るように鍛える方法 ◆ ◆

メンバーの皆さんが問題意識を・・・

現在問題になっているテーマは、仕事の意味づけが出来ていない事による現場での混乱です。仕事の意味づけとは、何故この仕事が必要かを理解させる事です。つまり、現場での業務内容に対し、
 
・なぜ、この業務が必要なのか?
・この業務を身につけると次にどのような仕事が出来るようになるのか?
・この仕事がもたらす満足度・喜び・達成感は?
 
この3点をリーダーが社員に説明し、その価値観を理解させる事です。
仕事を教える時は【何をするのか?どのようにするのか?】より【何故、それをするのか?】を教えないから、社員は1人立ちしにくい。『あの社員は指示通りにしか動かない』とよく聞く。この本質テーマはWHYを知らないから起こる現象。
やるべき事を決めても、日々の仕事の状況は変化する。その仕事の目的を理解しないから、変化した時の対応力が弱くなり、指示を待つスタイルの仕事になります。これはリーダーが仕事の意味づけを行っていないから起こる現象です。いくらWHAT・HOWのマニュアルを作っても、WHYがないからレベルアップはできません。
 
                                                                                                               
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◆ 今回のまとめ ◆
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WHAT・HOWから問題意識は生まれにくいです。メンバーの皆さんが問題意識を醸成させないとリーダーに依存する集団になります。この問題意識を醸成させる為には、やはりWHYが必要です。
ノーベル医学生理学賞を受賞された京都大高等研究院の本庶佑特別教授は、科学者をめざす小中学生へ次のようにメッセージを発しています。
「一番重要なのは、不思議だな、という心を大切にすること。教科書に書いてあることを信じない。常に疑いを持って本当はどうなんだろうという心を大切にする」「つまり、自分の目で物を見る。そして納得する。そこまで諦めない」 (2018年11月1日夜の記者会見より)
 
ご参考にしてください。

                                                            以上
 
 
                                                                  マイスター・コンサルタンツ株式会社
                                                                  代表主席コンサルタント 小池浩二
 
 
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