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2018年6月10日◆ ◆ 幸せ創造株式会社 ◆ ◆

このビジョンは私達に何をもたらしてくれるのか?

■ビジョンとは何か
会社の未来に息吹を入れる事がビジョンである。
会社の未来に息吹を入れるとは、会社に夢を持たせる事で、社長、役員、幹部がビジョンをつくり、社員に語りかけ、全社員で実行していく。
社員に語りかけるとは、『このビジョンは私達に何をもたらしてくれるのか?』の未来の展望を示す事でもある。将来、自分達の会社やお店をどのようにしていきたいのか?これを明確にしていく事が大事である。確かに現在の環境で、将来構想を考える事は難しい点もある。
しかし、将来に対する『意志』がなければ、道は開けない。
 
3年後・5年後・10年後に外部環境変化・内部資源の実態に応じ、
◎どのような会社を創りたいのか?
◎どういう事業をやっていきたいのか?
◎どのような機能を持たせたいのか?
結果として規模的要素の売上高、従業員数等はどうなるのかを構築していく。
 
■時の過ごさせ方
会社の中に夢・意志を与えるのは、社長の役割であり、社長自身が夢を語るのは当然。しかし部門長が、社員に『うちの会社の夢はこうなんだよ』と語れる会社は絶対伸びる。何故なら、社員がビジョンをヒトゴトではなく、我が事として考えるようになるからだ。同じ時間を共有し、共に働き10年経てば会社は10期、個人では10歳の年をとる。この10年の過ごし方にビジョンを掲げ、夢を共有化し、働くか否かでは大きな違いが会社にも個人にもでてくる。唯単に『会社・職場で時間を過ごしあう集団』を創るからストーリーが生まれず、一体感が出てこない。どのような人でも生活する為に働く。しかし、生活する為のみに働くから会社への参画意識が出ない。参画意識がないから、考えないし、仕事を通しての『喜び体感度』がない。体感度がないから、待遇ばかりに目がいく。誰でも夢を持ちたいし、夢を追いかけられる環境に身を置きたい。働き人として夢を持てる事は幸せである。『幸せ人を何人つくれるか』も経営者の評価価値である。ある会社は自社を『幸せ創造株式会社』と位置づけている会社もある
                                                                                                               
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◆ 今回のまとめ ◆
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同じ時間を共有する事に意味を持たせるのがビジョンでもある
 
 
ご参考にしてください。

以上
 
 
                                 マイスター・コンサルタンツ株式会社
 
            代表主席コンサルタント 小池浩二
 
 
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