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2017年11月11日◆ ◆ 学習能力・学習効果の発揮 ◆ ◆

生産性を上げる為の思考回路

■ノウハウとは成功事例、失敗事例

学習とは、次の行動能力を高め、業績の改善を図る事である。

私ども中小企業の足元には沢山のノウハウがある。このノウハウとは成功事例、失敗事例である。これを『ストック化』しないから学習につながらない。中小企業はデータ化する事が苦手である。戦うプロの条件とは記録、データを残し、分析し、次に活かす事が出来る事である。

プロ野球の世界、サッカーの世界、どういうプロの世界でも必ず記録を取っている。その記録を分析しながら上手くいったケース、失敗したケースを反省しながらそれを次回に活かす事をやっている。

■生産性を上げる為の思考回路
会社の業務のうち7割は規則性の仕事である。去年同じ時期にやった事は今年も同じ時期に行う。販促企画等を見ればわかる。
去年は成功した。ではどのようにやったから成功したのか、その記録を基にしながら、今年はどういう手を打つのかを考える。
これが成功事例・失敗事例のノウハウのストック化である。これをキチンと積み上げていくと業務の効率化はすぐに出来る。この学習能力、学習効果を発揮できる組織は非常に強い組織になる。問題意識を持って業務に取り組むので、『次回はこの部分を直してみよう』と常に今やっている仕事からネクストを生むという発想が訓練される。
つまり、『生産性を上げる為の思考回路』になる。

                                           以上

 
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