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2019年7月27日◆ ◆ 根拠となる判断基準を考えさせる ◆ ◆

何が重要なのかを判断する・・

■自分で判断するから成長できる
 
自分は今、何をしなくてはならないか、そしてその優先順位はどうなのかを、自分の頭で考えましょう。仕事の基本は自分で考え、判断し、行動していくことです。勿論、考えられないことも判断がつかないこともあるでしょう。しかし、自らが考えないで、上司に教えてもらうばかりだと、あなたの存在感はチームのどこにあるのでしょう?
考えないで上司に教えてもらうケースと自分でしっかりと考えたが、判断がつかないから、上司に教えてもらうケースでは、根本的に未来へのステップが違います。考えない状態が続くと、何が正しいのか?何が間違っているのか?常識といわれることすらわからなくなる。
つまり、日常のちょっとした間違い行為も、間違いと思わなくなるわけです。即ち、常識が欠如していくわけですから、怖いものです。
 
■根拠となる判断基準を考える
 
参画とは自ら考え、判断し、行動し、責任を取る事である。そこには苦悩があり、楽しさがあり、喜びがあり、そして自分が必要とされている満足感がある。中小企業には経営者・役員・幹部・中堅社員・一般社員と基本的な階層があり、夫々に役割は違えど、全社員が同じ目標に向け努力する事は変わらない。考えるとは、今自分がやるべき事を考える事。
判断とは、やるべき事はたくさんあるが、その中で何が重要なのかを判断する。判断をする為には決断が必要。決断をする為には、その根拠=価値判断基準が必要。これを考える事が重要で、根拠=価値判断基準を上司とすり合わせるから、本当のOJTになり、成長していく。
 
ご参考にしてください
 
 
                            以上
 
                                               マイスター・コンサルタンツ株式会社
                                                代表主席コンサルタント 小池浩二
 
 
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