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2018年12月2日◆ ◆ OJTの概念が変化している ◆ ◆

21世紀の仕事は難しすぎます・・・

■説明する事と教える事は違います。
 
21世紀のおけるOJTの目的は教える事が目的ではありません。メンバーができるようになって、はじめて仕事を教えたことになります。ひと通り教えたから、できるとは限りません。 説明とは仕事を分かるように説明する事、それに対し教えるとは仕事ができるようにする事。 教えられる側には、『知る・解かる・できる』のプロセスがあり、教える側のプロセスは『伝える・理解させる・実務指導』となります。「相手が覚えていないのは、自分が教えていないから」という視点が大切になります。
 
●自分はどのようにして、その仕事ができるようになったのか?
●その時の自分のレベルはどのくらいだったのか?
●そして、今教えている人のレベルはどうか?何が理解できていないのか?
●何がやりにくいのか?
等々の配慮が必要となります。
 
■21世紀の仕事は難しすぎます。上司の指示命令を受けるメンバーも
 
従来のルーチンワークでも応用編が主体、しかも初めてチャレンジする仕事が増えているのが現在の現場の仕事。それに対応OJTは出来るレベルに教える事です。その為には、計画的に先行して、対処すべき事を予測し、備える力が必要です。それを具現化する施策は貴社固有の経営カレンダーを作成する事です。経営カレンダーとは、どの会社も毎年、同じ時期に同じことをやる事で売上をあげているのが企業運営のベースです。
これを毎月毎にデーターをとり、まとめていくと御社固有の経営のカレンダーが出来上がります。
 
                                                                                   
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◆ 今回のまとめ ◆
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21世紀の仕事は難しすぎます。難しい時代だからこそ、シンプルに出来る部分は学習能力を身につけ経営効率を高める必要性が生まれています。この学習能力の差は、企業間業績格差に連動するテーマです。
 
ご参考にしてください。

             以上
 
 
                                      マイスター・コンサルタンツ株式会社
                代表主席コンサルタント 小池浩二
 
 
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