外国人材を活用して企業を成長させるセミナー
東京会場(6月4日) 埼玉会場(6月5日)にて開催決定!

外国人材を活用して
企業を成長させるセミナー

~ 外国人材が活躍して、成長している企業の事例公開!~

外国人材活用で必要な【①採用 ②育成 ③活躍ノウハウ】の3部構成セミナー

■このような企業様にのセミナーをお勧めします
外国人材の定着や業務のスキルアップ方法がわからない
単なる労働力ではなく、自社の未来を担う中核人材として前向きに外国人を育成したい
外国人材のリーダーを育てたい
外国人材への教育だけでなく、受入側の日本人の意識やスキルも強化したい
■セミナー内容
■第1部・・・①採用 【ハイスペック人財の採用方法】
テーマ 【モンゴル高専生インターンシップ受入れの説明会】
~ハイスペック外国人財採用のチャンス~
特徴① 日本の高専がモンゴル高専のモデル
モンゴル高専の立ち上げ、運営には日本の高専が深く関係しておりますので安心
特徴② モンゴルの6つの高専
現在、卒業生を出している高専は3つ。「機械」「電気電子」「土木」「バイオ」「化学」「コンピュータ」の6 学科があり、合計1400人の学生が在籍し、毎年200〜300名が卒業。2027年6月からは新たに3つの高専が卒業生を出します
特徴③ 日本での就労に前向きな学生が多い
多くの学生(事前アンケートでは約9 割)が日本での就労を希望。将来日本で働くために日本語を勉強している学生も多いことから、これまでに200名以上の若者が技術者として日本企業に正規社員として就職
■モンゴル高専生の採用メリット
必須科目として5年間、⽇本語教育を受けており、日本語⽂法の基礎知識は取得済み
採⽤後に⽇本に来た学⽣はほぼ全員、3ヶ⽉で業務に⽀障のない会話⼒、聞く能⼒を取得
日本高専と同じカリキュラムを受講しているハイスペック外国人財
非常に親日国家で日本に対するリスペクト感が強い
モンゴル同胞が近くにいる環境で働く事を重要視するので、中小企業は採用しやすい
■説明会の内容
①モンゴル高専と卒業生の特徴
②高度人材採用(技術者としての採用)である事
③日本の高専卒業生と同様の正規社員での採用
④モンゴル高専生の日本企業への就職方法とスケジュール
⑤モンゴル高専卒業生の進路状況と主な日本企業就職先
⑥日本に就職したモンゴル高専生の働き方と成長の姿
⑦日本企業で働くモンゴル高専卒業生の日本語レベルの紹介 etc
顔写真
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■説明会のプレゼンター
茶山洋二郎氏
モンゴル科学技術大学付属高専(国立)、モンゴル工業技術大学付属高専(私立)、新モンゴル⾼専(私⽴)から委託されている⽇本企業就職⽀援の⽇本最高責任者
富士ゼロックスに入社。その後に独立行政法人国立高等専門学校機構(KOSEN)国際企画課海外プロジェクトファシリテーターとして、2019年からは国立高専機構でモンゴル、ベトナムの高専生のキャリア支援を担当。7年間で70社・200名のモンゴル高専生の日本企業への就職をサポートしている第一人者。
■第2部・・・②育成 【外国人材のリーダー育成による企業戦略】
外国人材は戦略だ!
我社の【採用・育成・戦略展開】の10年ストーリー
~事例公開! 経営ビジョンを外国人材社員と共有し、夢を追いかける企業~
■(株)丸菱電子の概要(事例企業)
金属熱処理加工業として、昭和49年8月5日設立。現在、長岡本社工場、刈羽工場の2工場体制。社員50名(20名強が外国人材)。本社は新潟県長岡市
■外国人材活用の背景
①同社は高度な熱処理技術を持ちながら、業界の人手不足に直面
②日本人従業員の採用が難しい現状が続き、10年前から外国人技能実習生を受け入れる
③社員50名のうち20名強が外国人で、彼らの活躍が事業を支えている
■インドネシア人・カンボジア人技能実習生の活躍事例
〇インドネシア人実習生
①第1期生は10年間会社に貢献し、昨年社内で初の特定技能者が誕生
②この特定技能者達は現在主任に登用され、工場現場をまとめるリーダーとして成長
〇カンボジア人実習生
①カンボジアから累計4名の高度人材(大学卒等の高技能人材)を受け入れる
②カンボジアでの工場新設を視野に入れ、外国人材の育成を戦略的に位置付けている
③単なる労働力ではなく、将来の現地リーダー候補としてカンボジア人材を育成
■セミナーの発表内容
①国籍に関係なく全社員が専門資格取得や技能向上に励む風土づくり
②外国人材にも企業の使命感やバリューを理解してもらう工夫
③外国人材を巻き込んだ経営基本方針書の作成方法と発表会、そして運用方法
④言葉の壁を乗り越え為の教育・研修の工夫(eラーニング・多言語動画マニュアル等)
⑤外国人材をマネージャー職に登用する意義と実例
⑥将来的な事業発展を共に担う仲間として外国人材を迎え入れる姿勢が重要
⑦カンボジアでの工場設立を見据えた高度人材の育成と現地連携 etc
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■セミナーのプレゼンター
水落 正樹氏
株式会社丸菱電子 執行役員 https://www.marubishi-ht.com/
2009年丸菱電子に新卒で入社。2011年金属熱処理技能士2級 に1位の成績で合格。2012年生産部主任に昇格。2016年東京工業大学 金属熱処理マイスターを修了。2020年生産部課長、2021年 統括工場長、2024年に執行役員に就任。日本のモノ作りを支える熱血漢。
■第3部・・・③活躍 【企業の環境整備】
外国人材を【コア人財】に育てる社内環境整備ノウハウ
■マイスターコンサルタンツ(株)が本セミナーで説明する3つのポイント!
35年の実績を持つ中小企業専門のコンサルタント集団の実証済みの人財育成方法
最新技術を導入した動画マニュアル制作方法と動画配信システム(多言語対応)
多くの外国人材を教育してきた中小企業向けの実践的な外国人材育成ノウハウ

外国人材を現場での即戦力やリーダーに育成する方法を公開!

■セミナー内容  テーマ① 現場の仕事を早期に習得させる方法
①会社の仕事マップの作成(自社の仕事を分解して作成)
②現場の仕事を早期に習得させるスキルアップ方法
③eラーニングによる多言語対応の動画マニュアルの活用
④外国人材が自分で作成するから、効果が上がる業務動画マニュアル
⑤先輩外国人材が新人外国人材を指導していくバデイ制度 etc
■セミナー内容  テーマ② 外国人材の帰属意識を高める社内の環境整備
①経営理念、会社のルール等を母国語で伝え、組織の一員としての意識を醸成させる方法
②母国語で説明する経営計画書を毎月の会議で確認してPDCAサイクルを実践させる方法
③外国人向けの評価制度を作成し、正当に評価する事で定着率を向上させる方法
④業務知識、基本動作、日本語能力を向上させる方法
⑤会社のイベントに参加させ、役割を担当させる事で一体感を作り出す方法 etc
■セミナー内容  テーマ③ 外国人材を現場リーダーに育てる方法
①日本人がマネージャーやリーダーである必然性があるのか
②ビジネス基本動作(経営計画書、PDCA、指示命令・報告等)を理解させる
③現場での仕事を外国人材に教える方法を教える
④現場チームの部門計画書を作成させ、PDCAサイクルを動かしていく
⑤自分の将来ビジョンを考えさせる etc
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■セミナーのプレゼンター
小池浩二氏
マイスターコンサルタンツ(株)代表主席コンサルタント
中小企業専門の経営コンサルタントとして平成9年4月 神奈川県横浜市にて創業。実践に基づいた中小企業成長戦略のシステムづくりを旨とし、これまで経営診断・経営顧問・研修等で1000社以上に関わる。e-ラーニングを活用した中小企業の人材・外国人材の育成を目的とした教育動画チャンネル会社として、OJTチャンネル株式会社を立ち上げて展開中
■セミナー開催要項
対象者
〇外国人材の採用・育成を強化していきたい経営者・人事部門の皆様
開催場所と日時
(各回共に14時から17時迄)
○東京会場(6月4日(木)14時~17時)
東京都港区新橋2~20~15 新橋駅前ビル1号館6階 ビステーション新橋
最寄り駅 ・JR 新橋 駅 徒歩2分 ・東京メトロ銀座線 新橋 徒歩3分
○埼玉会場(6月5日(金)14時~17時)
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル  会議室 501
最寄り駅 大宮駅
セミナー方法
東京会場、埼玉会場どちらのご参加でも可
オンラインセミナーでは実施いたしません
参加料金
特別企画としてご参加費用は無料
1社2名様までのご参加でお願い致します

■外国人材を活用して企業を成長させるセミナー 申し込み方法

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