貴社固有の人財育成マニュアル・業務マニュアル・作業指示書等を幹部の皆様と協力して作成します

■人財育成システムの構築方法

ポイント①
貴社の仕事マップの作成(仕事の達成レベルを早める方法)

■仕事を教えやすくする為に、仕事を分解します

参考にするのは料理のレシピです
料理を分解することで簡単に誰もが料理出来ます

【それを職場の中で実践していきます】

①部門毎の業務全体像と仕事の大項目となる業務を把握

②大項目毎に中項目を設定します。
 この中項目が職場の中核となる業務で、
 定型的な単位作業としての仕事を細かくしていきます

③中項目毎にその仕事手順を小項目として設定し、 
 更にその実施・判断のカン・コツ・ツボをまとめます

職場の中核となる中項目・小項目が教える仕事となります

事例:仕事マップ(栄養管理業務)

業務区分(大項目)業種種別(中項目)業務(小項目)
給食管理業務管理①栄養管理・病院給食運営の統括
②栄養管理委員会の開催・企画
③院内関係部門との連絡・調整
食事管理①献立基準(治療食等を含む)の作成
②食事箋及び通知表の管理
③検食の実施・評価
調理業務管理調理業務管理①作業仕様書の作成(治療食の調理に対する指示を含む)
②作業仕様書の確認(治療食の調理に対する支持を含む)
③作業計画書の作成

事例:仕事マップ(エンジニアリング業務)

・個人商店の集まりである中小企業は仕事のやり方が個人任せになっています

・それを防ぐ為に、仕事に関する共通の判断基準を策定し、公開・共有する事で社員・外国人材の成長は著しく早くなります

大分類コイル形状加工・ロウ付け
中分類小分類
No課業課業の内容
図面・見積確認・図面および見積を確認し、製品の形状や仕様を理解する
・図面および見積に基づいて、加工やロウ付けに必要な部品や材料を特定する
材料仕入れ・図面に基づいて必要な材料を仕入れる
・材料の品質や仕様に合致していることを確認し、適切な数量を確保する
部品加工(内製)・CNCマシンや切削機械を使用して、図面に基づいた精密な形状を得る
・部品の寸法や仕様を厳密に管理し、品質チェックを実施する
部品加工(外注)・専門的な加工が必要な部品については、外部業者に発注する
・外注先からの部品到着後、品質検査を実施する
ロウ付け作業・ロウ付けに適した作業環境を整え、適切なロウ材料を用いて部品を接合する
ポイント②
貴社の人財育成システムの構築

■誰でも一定レベル迄成長させる人財育成マニュアルの策定

①一定期間で習得する仕事を設定します

②習得する仕事を社内で一番上手く出来る人のやり方をベースに策定

③習得する仕事に必要な知識や技術をまとめ、学習ツールや勉強方法を設定

④誰でも一定レベル迄成長させる人財育成マニュアルを策定して、社員・外国人材の育成を図っていきます

事例:人財育成カリキュラム(建設工事業務)

業務棚卸しの活用方法事例(人財育成カリキュラム)配属6か月で覚える業務(工事部門)
大項目中項目その他重のカン・コツ・ツボ勉強ツール創造方法
売工順業務【現場での売工順業務】住宅改修マニュアル事前申請資料の確認
●施工後の写真を撮る施工前と同じアングルで撮る
●請求書を送す当日渡せない時は、時間を空けないで連絡し、
●支払方法、支払日の日程調整日程調整を行う。
●ケアマネージャーへの売工報告電話報告出来ない場合はFAXにて報告
●上司及び先輩に報告利用者様の表情や感想、満足度等も報告

■教える側の標準化

現場での教育は【教える側の標準化】が最重要テーマとなります 

①人を育てる力(内容・方法)を個人に依存すると失敗する確率が高くなる

②その為には教える側の標準化が必要
 標準化とは教える側の内容、教え方、教える時期等を明確にする事です

③その内容を人財育成システムのカリキュラムとして、
 活用する事で人財が育成される環境ができます

人を育てる為の人財育成システムを社員の皆さんと一緒になって、
構築し、運用していきます

構築した人財育成システムに従い、
貴社固有の動画を制作しますので効果抜群!