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2017年12月10日◆ ◆ 報告で一番重要なのは中間報告 ◆ ◆

部下のアリバイ証明の為・・・

■信頼のコミュニケーションパイプ
 
連絡・報告は 、リーダーの職場管理のツールでも、部下のアリバイ証明の為でもない。連絡・報告をすることが、共通の目的達成のために不可欠だからで必要となる。             
メンバーが掴んだ情報をチームとして共有化することで、共通認識を持つことができる。現場は瞬間で動いているので、ミーティングや会議のみで問題が解決される事は稀。だから、タイムリーな連絡・報告が必要となる 。                            
PDCAサイクルの中で、PDはできてもCAが出来ない会社が多い。いくら具体的な計画を作って、役割分担しても、チェックがなく『1カ月間ノーチェックで経過』したら、『月末に締めて出てきた結果が業績である』という発想になる。『業績が出た』と『業績を叩き出した』では根本的に違う。
チェックをする時に連絡・報告がスムーズに出来ていると問題の早期発見・対応が出来て成果が上がる。
 
■中間報告とは
 
中間報告は、中間時点の進捗状況と終了までの見通しを報告し、上司から判断を伺う事となる。そのポイントは、現時点ではこういう状況。
だから、次はこういう対策を打っていく事を自分で考え、上司に伝え、チームで共有化する事にある。中間報告の最大のメリットは、終了報告で一番怖いことを考えればわかるが、期限を過ぎた時に、『できていません、失敗しました』となれば取返しはつかない。
つまり、中間報告は、その時点で『今こうなっています。期限までにはこういう手を打ちます』と人の動きにコントロール機能を入れる事が可能になる。この中間報告のノウハウは色々な場面で活用されている。
例えば、業績の見通し、これも実は中間報告。例えば末締めの会社で4月1日から4月30日までの業績について、22日現在で幾ら。これを踏まえて、4月30日に最終的には幾らになります。これも中間報告。
 
以上
 
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