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2017年12月2日◆ ◆ 業績を決める決定要因を軸として、現場を動かす ◆ ◆

業績の上がる経営運営方法・・・

■今期の業績を決める決定要因
 
今期の業績を決める決定要因というのは何か、それを見つけ、方針として打ち出し、具体策を現場に落とし込む方法が経営の運営方法としては非常にやりやすく、業績の上がる経営運営方法につながります。
 
単純な業績決定要因の見つけ方は、
○年間の売上目標高を設定し、
○年間の読める売上高(通常の活動でこのぐらいは出来るだろうとする数字)
○差額金額( 櫚◆砲必ず出てきます。
 
重要なポイントはこの差額金額を【どの商品を、どの顧客にぶつけて、いくら稼ぐのか?】の商材を検討する事です。そして、その商材づくりを検討したら、【誰が・いつ・どのようにやるのか】の実行具体策を策定する事です。
 
■業績を作り出すとは
 
業績を作り出すとは
〇どの商品を
〇誰に
〇いくらで
〇どのようにするのかの基本項目がないと業績はつくれません。
この業績をつくるポイントまとめる事が業績決定要因を見付けることになります。今期の業績を決定する要因を掴み、その要因を具体的な商材にしていく事です。                    
今期の業績決定要因とは、1年間、12回戦の戦い方の中で何を最重要ポイントとして、推進徹底させるかです。
この業績決定要因は必ず各社、各部門にあります。この業績を決める決定要因が何なのかをよく検討した上で、それを経営方針・部門方針に設定する事が社員には理解しやすいし、経営の運営方法としては非常にやりやすい方法です。

                                                                                                                                          以上             
 
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