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2017年7月17日◆ ◆ 利益を時間で考える ◆ ◆

100秒で1〜5秒間しか純利益タイムはない

売上高100円に占める純利益は1円〜5円ぐらいしかない。

これを時間で考えると、100秒で1〜5秒間しか純利益タイムはない。95〜99秒は利益を生み出す為の時間である。しかし、利益を生み出す為の時間を1秒でも削減出来れば、利益は上がる。

つまり、時間効率向上が利益向上につながり、その効率化は

〇定型業務の簡素化

〇業務の多能工・平準化

〇基本動作の徹底がポイントになる。

時間感覚で、ムダな動作を失くしていく事が作業効率の向上になる。
手を30センチ動かすと1秒、一歩あるくと0.5秒、体を90度振り向かせると1秒かかる。部品等を取りにいく都度歩く、遠くまで手を伸ばす。
1回あたり10秒でも、一日に60回やれば10分のムダ。それを10人がやれば100分のロスになる。

タイムイズマネーである。

 

                                      以上

 
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