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2017年6月24日◆ ◆ 先の先を見ていく成長している会社の取組み ◆ ◆

年収で表すと300万以下と800万以上に分かれる

■100の技術

 

戦略を組み立てる時は、必ず外部環境の把握のテーマが必要。

○自社業種の現状と将来像をよく把握する

○規制緩和の状況、動向を意識して経営を行う

○顧客の変化、市場の変化をよく見極める事が基本

顧客・市場特性は『今お付き合いのある顧客の変化、市場の変化』をよく見極める事である。

それに、現在の第4次産業革命における産業構造の変革をよく理解する事も必要になっている。これにより、従来あった仕事が失われ、新たな仕事が生まれており、技術革新という戦略が現実化してきている。

日経BP社が昨年出版した本で【世界を変える100の技術】という本がある。日経BP社が出版している技術専門媒体である電子・機械系、コンピューター・ネットワーク系、建築・土木系、医療系の4つ月刊誌が総力を挙げて編集したこれから注目すべき新しい100の技術を紹介している内容。

下記に100の技術を並べます。ご参考にしてください

■1章 すべてが変わる 〜 ここまで来たテクノロジーのインパクト

□人に近づく

1「チャットボット」

2「揺れ抑制スプーン」

3「電気味覚フォーク」

4「小型シーケンサー」

5「スマートフォン画像診断」

6「ジェスチャーインタフェース」

7「ひずみなし音声強調」

8「においセンサー」

9「生体埋め込み機器」

 

□人の力を拡大する

10「半身麻痺でもこげる車いす」

11「階段を上れる車いす」

12「VR(仮想現実)」

13「AR(拡張現実)」

14「ドローン」

15「3Dプリンター」

 

■2章 交通が変わる 〜 自動車は馬車になってしまうのか

□車が変わる 

16「自動運転」

17「自動運転用ソフトウエア」

18「渋滞状況を自動判定」

19「走行中給電」

20「オンデマンド型配車サービス」

21「3D計測」

 

□道路が変わる

22「大深度地下トンネル掘削」

23「橋の床版更新」

24「道路の物理的デバイス」

 

□移動が変わる

25「未来の航空機」

26「再利用可能ロケット」

27「超小型ロケット」

 

■3章 住まいが変わる 〜 「木造の時代」再び

□建材や工法が変わる

28「木造天守閣の復元」

29「木造超高層ビル」

30「CLT(直交集成板)」

32「木質ハイブリッドビル」

32「耐火木材」

33「セルロースナノファイバー」

 

□住宅・建築設備が変わる

34「サイホン排水システム」

35「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」

36「建材一体型太陽光発電(BIPV)」

 

□街が変わる

37「どこから見ても同じに見える表示」

38「緑化の新工法」

 

■4章 医療が変わる 〜 再生医療はどこまで来たか

□治療が変わる 

39「免疫チェックポイント阻害薬」

40「腸内細菌の利用」

41「ゲノム編集」

42「再生医療」

43「臓器の3Dプリンティング」

44「動物で人の臓器を生成」

 

□現場が変わる

45「スマート治療室」

46「次世代手術支援ロボット」

47「マイクロニードル」

48「リキッドバイオプシー」

49「ネットワークヘルスキオスク」

50「ネット遠隔診療」

 

■5章 産業が変わる 〜 あなたの仕事はどうなる

□農業が変わる

51「農業ドローン」

52「生産支援クラウド」

53「畜産IoT」

 

□「お金」が変わる 

54「FinTech」

55「ブロックチェーン(分散台帳)」

 

□ものづくりが変わる

56「マス・カスタマイゼーション」

57「デジタルツイン」

 

□商売が変わる

58「接客ビッグデータ」

59「サービスロボット」

60「ドローン配達」

61「AIによる不動産鑑定評価」

 

□エンターテイメントが変わる 

62「スマートスタジアム」

63「スポーツクラウド」

64「シェアリングサービス」

 

■6章 危険から守る 〜 見守りから設備点検、地震対策まで

□見守る

65「高齢者見守りシステム」

66「インフラモニタリング」

67「SNSによる災害情報活用」

68「防犯カメラ」

 

□情報を守る

69「Web/メール無害化」

70「サイバーインテリジェンス」

 

□災害を防ぐ

71「長周期地震動対策」

72「木造住宅の制振」

73「非構造部材の耐震」

74「敷地丸ごと免震」

75「橋の制震」

76「液状化対策」

77「軽量止水設備」

 

■7章 もっと速く、もっと便利に 〜 すべてを支えるICTとエネルギー

□プログラミングが変わる

78「AI(人工知能)」

79「機械学習」

80「子供向けプログラミング言語」

81「超小型コンピューター」

 

□コンピューティングが変わる

82「IoT」

83「エッジコンピューティング」

84「クラウドネイティブ」

85「イベント駆動」

86「マイクロサービスアーキテクチャ」

87「不揮発性メモリー」

88「ラックスケールアーキテクチャ」

89「量子コンピューター」

 

□ネットワーキングが変わる

90「LPWA」

91「NB-IoT」

92「IEEE 802.11ah」

93「Bluetooth 5」

94「5G/ネットワークスライシング」

95「マルチギガビットイーサネット」

96「マルチコアファイバー」

 

□エネルギーが変わる

97「EVのためのポストリチウム電池」

98「バーチャルパワープラント(VPP)」

99「人工光合成」

100「凝集系核反応」

 

■成長している会社の取組み

成長している会社はこの100の技術を自社の業界、主要顧客の動向と照らし合わせ分析・調査を始めている。業績の良い会社は真の意味で、先の対策を打っており、より業績の見通しが明るい。

100の技術を分析・調査している会社の一例ですが、

○社員数15名で年商7億、営業利益3億の会社

○新規事業に成功し、過去最高利益を出している社員数40名のIT企業等

これらの企業は、日経から100の技術の本があると紹介すると、自腹で本を購入する社員が多い事のも共通点。

よく説明するが、今、30歳の社員はおそらく70歳まで働かざるを得ない。そうするとこれから40年間、2057年まで働くようになる。

その社会を想像し、意識して働く人とそうでない人の差は無限大に広がり、それを年収で表すと300万以下と800万以上に分かれるといわれる。

想像し、意識して働く人は、自分の将来を我が事で考えるので、社員成長力もスピード感がある。先の先を見て社員が考えて動くので、会社の業績は当然良くなる可能性が高く

なる。

 

                                以上

 
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