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2020年1月26日◆ ◆ 経営者の年齢からくる企業力の力量低下 ◆ ◆

現場の社員が持つ企業力・・・

■当たり前の事を当たり前のようにやる
 
『理屈は嫌い、経営は理屈ではない、要は実践』と頑なになる社長がいます。
 
確かに経営は実践であるが、効率性や再現性、マネージメント、戦略等には基本原則がある。この基本原則は理論であり、理論はものの道理でもあります。理論否定病は特に叩き上げの創業者タイプに多く、ゼロから始めたが故に実践のみこそ全てという考えが強くなります。
よく言えば信念、悪く言えば、コンプレックスでもあります。
 
創業社長の特性として、
・気が短い ・朝令暮改は当り前 ・玉虫色 ・情に厚い ・口うるさい
・細かいところに気が付く ・行動力がある ・気分転換が早い
・頑固である ・仕事が趣味等が共通人種としての創業者キャラクターです。
 
理論を否定する創業経営者は多いが、冷静に考えれば、理にかなった事をやってきたから、あるわけです。
 
■企業力のバロメーター
 
成長要諦の固有技術が会社ではなく、創業経営者個人に属人化していませんか?
 
会社を成長させる固有技術が、経営者の個人能力に依存している状況です。特に創業経営者にはよく見受けられます。商品開発力、販促企画力など、他社との優位性を創る企業力が、経営者一人が担っている状態です。本来は独自性の「企業力」である固有技術は社員に共有化されなければなりません。経営者の「個人力」となっていますので、経営者こけたら、皆こける状態となります。
経営者が持っている固有技術を早く社員に修得させ、それを時代変化に合わせ進化させる企業が、さらなる成長を続けていきます。固有技術を『現場の社員が持つ企業力』としなければ、経営者の年齢からくる力量の低下は、必ず規模縮小を招きます。
 
 
ご参考にしてください。

以上
 
                                 マイスター・コンサルタンツ株式会社
                                 代表主席コンサルタント 小池浩二
 
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