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2019年2月9日◆ ◆ 会社は潰れるように出来ている ◆ ◆

会社に寿命があってはいけない・・・

■寿命
人間には寿命があるが、会社に寿命があってはいけない。
勿論、当事者は倒産させたくて倒産させる人はいない。会社は潰れるように出来ている事を前提に、どのように潰れない条件を整えていくのかを考えて、会社運営をやるほうが良い。強い者が生き残るのではなく、環境に適合した者が生き残る。これは種の生存原則である。氷河期の環境変化で恐竜が生き残れなく、ミミズが生き残った事を観れば解る。企業を取り巻く環境も世界情勢・国内情勢・経済環境・業種を取り巻く環境・自社環境変化等を敏感に察知し、それに適合出来るか否かはひとえに会社の寿命を意味する事になる。
 
■会社の第一義は継続して栄える事である。
その役割を担う社長は継続して栄えさせる継栄者にならねばならない。
会社には良い時もあれば悪いときもある。会社経営とはそんなものである。大事な事は如何に潰れない会社を創るかである。その為には社長自身の経営の軸足を定める事である。永らく継続して栄えているお店・会社には共通点がある。それは経営者の名前より、お店・会社の名前が売れている事である。勿論、創業当初は創業者の強烈な個性で切り開き、ベースが作られる。そのベースが代々受け継がれていく中でそのお店・会社の基本の型が作られ、固められ、磨かれ、そして自社固有の戦い方が出来上がる。
では、歴史の浅い会社つまり今現在、創業者が経営をやっている会社、2代目の会社の場合は何が必要なのか?
 
■セオリー
まず、会社の戦い方の基本型を創ることである。この基本型とは会社が継続して栄える為のセオリー=原理・原則である。セオリーとは野球で例えると9回裏、スコア2対1で負けている。0アウト、ランナー1塁ならバッターにバントをさせ、ランナーを2塁に進塁させる事がセオリーである。勝つチームはこれが確実に出来るから、勝てる。
医学の病理学は多数の症例に基づき、治療のセオリーが構築されている。その上に新しい発見、技術が展開される。それと同じように会社にも病気があり、それを治す基本的な手の打ち方はある。それが会社の戦い方の基本型であり、継栄の軸足である。軸足を固める事で力を強く発揮できる事はスポーツの世界と同じである。是非とも、会社が継続して栄える為のセオリー=原理・原則をキチンと|里蝓↓解り出来るレベルにチャレンジしよう。
 
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筆者小池浩二が
       【中小企業に必要な経営の技術】の概論を
                YouTubeで説明しています
      http://www.m-a-n.biz/3-3.html
是非、ご覧ください
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ご参考にしてください。

                        以上
                                 マイスター・コンサルタンツ株式会社
                                   代表主席コンサルタント 小池浩二
 
 
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