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2018年11月23日◆ ◆ メンバーに「気づかせる」話し方 ◆ ◆

メンバーの気持ちを前向き・・・

メンバーとのコミュニケーションを通じて信頼関係、メンバーに前向きな気持ちを持たせる話し方ですが、以下の点を参考にしてください。
 
◆「調子はどう?」
声かけをする機会を増やすことで、メンバーの心理的な壁を取り除く効果を期待できます。そうすれば、メンバーはリーダーに対して話しやすくなり、コミュニケーションが円滑に図れます。
 
◆「どう思う?」
この言葉も気軽に使うことができます。このように話しかけられれば、メンバーは自分の考えや思うことをリーダーに話すことができます。この言葉は、メンバーが話しやすくなるだけでなく、メンバーは自分で考える力を鍛えていくという効果も期待できます。
 
◆「○○という点が、成長したなぁ」
「さすが○○さん」と気軽に使える言葉で数多くほめることも有効です。このほめ方のポイントは、「○○という点」とほめる内容を絞り込んでいることです。メンバーはきっと二つの言葉の組み合わせによるほめ方で「いつも自分のことをしっかりと見てくれている」と感じる
 
◆「どうすればできるようになる?」
これまで、仕事に失敗したメンバーに対して「なぜできなかった?」と質問をしていませんでしたか。このような質問をメンバーにしても、後ろ(=失敗したこと)を振り返るばかりで、メンバーの気持ちを前向きにさせることはできません。失敗したメンバーにとって必要なのは、「失敗した原因」ではなく「次に成功するための対策」です。未来についての問いかけが必要なのです。気持ちを前向きにさせる問いかけが必要なのです。
 
                                                                                   
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◆ 今回のまとめ ◆
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メンバーへの問いかけにひと工夫することで、メンバーの気持ちを前向きにさせたり、気づかせたりすることが期待できます。
 
ご参考にしてください。

以上
                                              マイスター・コンサルタンツ株式会社
                         代表主席コンサルタント 小池浩二
 
 
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