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2013年6月10日 問題を多くに人に見せる工夫

問題のない会社はない。

だから、仕事は問題解決であるといわれる。

仕事では、その持ち場で発生するあらゆる課題、問題を適切に解決していくことが求められる。

そのためには,常日頃から積極的な問題意識を持ち,実務知識を活かして状況に応じた適切な問題解決が図らなければ、会社の発展はない。

リーダーがある状況について

「これは問題であり、解決すべきだ」と考え、説明しても、メンバーから

「それは別に問題ではないのではないか?」、 「確かに問題だけれども、

、もっと大事な問題があるのではないか?」といった反応はよくある。

チームとして問題解決を実践する時に、リーダーに求められるのが

「目指す状態を共有させる事」と「現状を“見える化”にする事」です。

問題解決の思考プロセスがチームに定着すれば、解決実行力は高まる。

そもそも仕事の問題には、正解がない。

同じ状況でも人によって、置かれた立場の違いや状況によって問題の捉え方は大きく異なる。

ひとりひとりが問題にしている問題を【いかに共通な問題にしていくか】というプロセスが必要になります 。

問題のない会社はどこにもない。そして問題は誰にでも見えるわけでもない。

だから、問題を多くに人に見せる工夫が必要となる。

 
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