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2013年3月11日  21世紀型の日本式中小企業経営の構築ポイントNO2

日本の教育は、ほとんど全てが【正解の暗記】。

だから、学ぶ事は正解を暗記する事だと信じ込んでいる弊害が職場に蔓延している。

勉強と仕事の違いであるが、その特徴はいくつかあるが、根本的に違うのは勉強には正解はあるが、仕事には正解がない点である。

勉強は答えさえあれば、いつでも答えあわせができる。

この答えあわせが仕事にはない。

一つの目標があっても、その達成の仕方は様々ある。それを形に表すのが方針である。方針は目標を達成しやすい方法を幾つもの視点から考え、一番達成しやすい方法を導き出している。

又、改善もそうである。同じ製品をつくるが、そのつくり方に工夫を入れ時間短縮・工数短縮を行う。

つまり、仕事には正解はないのである。

では、何を基準に答えを考えるのか?

それはお客様の満足や関係先への対応、関係者への配慮そして目標である。

答えがないから、考える事から自分を遠ざける。

答えがないから、判断を拒む。

答えがないから、誰かに依存しすぎる。

答え合わせができないから、何故そうなるのか?を深く知ろうとしない。

遊園地のジェットコースターと同じで、安心の中のスリルは大丈夫だが、危険があるスリルは拒否する。

正解のない国、正解のない経済環境、正解のない成熟化社会、正解のない高齢化少子化社会、正解のないグローバル社会。

この正解のない状況で進んでいるのが課題先進国の日本。

危険の中でのチャレンジできる人財が21世紀型の日本式中小企業経営の構築には求められる。

 
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