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2013年3月4日 21世紀型の日本式中小企業経営の構築ポイントNO1

今、中小企業経営者が1番求める人財はマーケッテイング・企画・戦略立案が出来る人財といわれている。

多くの業種が成熟期あるいは衰退期の状態では、提案すべき内容が高度化専門化になり、難易度が極端に上がる。

それと同時に市場縮小による競合過多で価格競争が起こり市場争奪戦が激しくなる。

まとめると次の3点である。

●対応の高度化●市場の縮小化●市場の争奪化

このテーマは、どの業種にも当てはまる。

よく市場規模というが、この発想では中小企業のマーケッテイングはムリである。

市場規模とは、対象とするカテゴリーの需要・売上高の事を意味するが、そもそもこの対象とするカテゴリーに異変が起きているからである。

その異変が上記の3点に集約される。

カテゴリーの捉え方には色々ある。代表的なものは国・地域に代表されるエリアのカテゴリー。

同じエリアの人なら、似通った行動・習慣・購買特性を持つだろうとする発想である。

この発想にムリがある。

よくメルマガでご提示しますが、価値観に伴うカテゴリーを考えないと対応の高度化の鍵は開けられない。

分り易くいうと、ターゲット像をイメージする事である。

このターゲット像をイメージする事で、そのターゲットはどこにいるのか?

どうやれば自社の事を知ってもらえるか?理解してもらえるかの発想が出やすくなる。

このテーマが中小企業を悩ませている大きな要因であり、このテーマにチャレンジしていく事が21世紀型の日本式中小企業経営の構築ポイントになる。

 
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