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2013年2月12日 既存客は既存客ではなく、変化客の認識で対策を打つ

【既存とは、すでにあること】だが、その既存客の変化が激しい。
 
どの会社・個人も大きな社会構造の変化の下、生きていく為に必死になって知恵を使い、汗を流し、大きく様変わりしています。

既にあると思うから、変化に気づきにくい。

会社のベースを構築する既存客こそ、大きな変化客で対応が大変となっています。

変化客の認識は【顧客の先の顧客のライフサイクル変化】を見つめる事が必須です。

事業・商品には、必ずライフサイクルがあります。

ライフサイクルとは事業・商品が開発・展開されて消えていくまでの期間で、導入期・成長期・成長成熟期・本格成熟期・衰退期の流れとなります。

例えば導入期(燃料電池)・成長期(セキュリテイ)・成長成熟期(葬祭業)・本格成熟期(コンビニ)・衰退期(呉服小売)

顧客は、顧客の持つ顧客の変化に合わせて、経営資源を集中させていきます。その変化に気づかない会社は【顧客の顧客に】捨てられます。

営業マンの数が多いから売れる、技術があるから売れる時代は過去のものです。顧客の顧客がどのライフサイクル段階にあるかをよく判断し、対応していく事が求められています。

 
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