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2013年1月21日 知識は評論、知恵は実践

考える事を次の2点が邪魔します。

●固定化(1つのことしか見えない)・・・自分の見方(知識・経験)にこだわる

●短視化(1つの見えたことをすべてと見なす)・・・“たまたま”を“そもそも”と思う

考える為の視点には次の3点が必要。

●知っていることを直ぐに当てはめない(ちょっと待てよの視点)

●別に答はないかと問い直す(正解はひとつではない)

●何故、こうなるのか?(問題意識を持つ)

童門冬二さん(作家)はコラムのなかで

知識人というのは、偏差値社会を生きぬいてきた、暗記と整理による知識で頭がいっぱいの人間。

知恵者というのは、生起する事象に対して、いつ、どんなときにも的確に対応できる人間と定義している。

そして、知識でできるのは、「評論」、知恵でできるのは「実践」と喝破している。

求められるのは、知識ではなく知恵であり、評論ではなく実践である。

考える視点がずれると顧客が求めるプロの見識には程遠い【顧客と横一線の評論家】集団になってしまう。

 
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