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2012年8月27日 勝つ為の決算月を考えよ

1年間の戦い方は『前半ダム型経営』が良い。

前半ダム型経営とは3月決算の場合、4〜9月の上半期で年間の必要営業利益の60〜70%を確保する事である。

1年間12回戦の戦いは理想的には12勝0敗の戦いが良い。

しかし、現実は10勝2敗、9勝3敗等の戦いである。

仮に9勝3敗とすると9勝の内、5〜6勝の月を上半期に来るように決算月を選定する事である。何故、前半ダム型経営が良いかというと

●予想される下半期赤字月に対して余裕を持って望めるからである。

●後半追い込み型の会社は決算月を迎える迄に力を使い果たし、翌期の対策が後手になり、業績を創るリズムが悪すぎるのである。

8月決算会社が、新年度の9月から赤字になるようでは、決算の組み方からして、経営のセンスがない。

決算月は貸借対照表において、その時点での金の流れを表す。

だから、決算月は自社にとって最高状態時の金の流れを表すべき。

会社毎に損益上の特徴、金の流れの特徴がある。自社にとって一番良い成績を表す月を検討し、必要性があれば変更する事をお勧めする。

 
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