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2012年6月18日 仕事を覚えるスピードをアップ方法

最近の仕事の依頼で増加しているテーマが2点あります。
考える幹部・社員を育てるテーマと仕事を早く覚えさせる方法のテーマ。
今回は後者のテーマをご紹介します。
このテーマが増加している背景は【社会変化スピートが早すぎて、社員の成長が追いつかない】事にある。
よって面白い傾向として、社員数が減っても売上が下がらない会社が出始めている。
会社の仕事を覚えていない=環境変化についていけない社員となる。
特に中堅・一般社員の仕事を覚えるスピードアップが求められている。
当然、会社の教育レベルによっても違いはあります。
仕事の達成レベルを早める為には、仕事を分解する事である。
仕事を分解するとは、仕事の種類を理解し、仕事の遂行について、その手段・方法を解りやすくする為。
先ず、分解作業を通じて、部門毎の業務全体像と大分類となる業務を把握する。
そして、大分類ごとに中分類を設定する。この中分類が職場の中核となる業務で、定型的な単位作業としての仕事を細かくしていく。
そしてその中分類ごとにその仕事の手順を小分類として設定し、更にその実施・判断のカン・コツ・ツボをまとめる。
そうすると、職場の中核となる中分類・小分類の仕事を覚えるスピードが速くなる。何故なら、判断のカン・コツ・ツボを会得する方法が個人任せになっている会社が殆んどだからである。
つまり、判断基準を社員に植え込むことにより、成長は著しく早くなる。
例えば、料理のレシピ本を見るより、料理番組やYOUTUBEを見て料理をする方が、コツを教えてくれるので簡単に料理は出来る事と同じ理屈であります。これがスピードアップのポイント。

 
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