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業績づくりの視点
数字のつくり方として金額が大より小の方が創りやすい。つまり、具体的に検討できるのである。

【解説】
売上構成の中身は@目標A読める数字B差額で構成される。

A読める数値とは、受注分・契約分・固定客で安定した売上等であり、 必ずどの企業にもある。
つまり、@目標100A読める数字70とするとB差額は30となる。

固定売上は、通常の販売活動を行う事によって稼ぐ事が出来る売上高の事であり、必ず各社にある。反面通常活動だけでは必要売上高の差額を埋める事が出来ないのも事実。
だから差額対策が必要になる。
数字のつくり方として金額が大より小の方が創りやすい。つまり、具体的に検討できるのである。
多くの会社では目標は100だから、100をやる為にどうするかを考える。しかし、100のうち70は読めるわけであるから、本当に対策を検討しなければならないのは差額の30である。
必要売上高100を考えるより、差額金額の30を考えるほうが具体策は出やすいのである。

 
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