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2017年5月1日 仕事の意味付けが求められている


仕事の実務能力アップには…



■実務能力アップの5つの視点

仕事の実務能力アップには、次の5つの視点が重要となります。

◎仕事の意味づけ
何故、この仕事が必要かを理解させる事

◎職種としての仕事基礎力のレベルアップ
営業・製造・経理・総務等の基礎知識・技術の理解・習得

◎自社の仕事ノウハウの習得とレベルアップ
自社仕事のやり方を理解し、出来るようにする社内実務のレベルアップ

◎業績目標・部門方針を達成させる知識・技術の習得
単月・3ヶ月先に対する具体策の実践強化

◎現場で育てるOJT
現場で仕事を出来るように鍛える方法

現在問題になっているテーマは、仕事の意味づけが出来ていない事による現場での混乱です。

■WHAT・HOWよりWHYが大切

仕事の意味づけとは、何故この仕事が必要かを理解させる事です。

つまり、現場での業務内容に対し、

・なぜ、この業務が必要なのか?
・この業務を身につけると次にどのような仕事が出来るようになるのか?
・この仕事がもたらす満足度・喜び・達成感は?

この3点をリーダーが社員に説明し、その価値観を理解させる事です。 仕事を教える時は【何をするのか?どのようにするのか?】より【何故、それをするのか?】を教えないから、社員は1人立ちしにくい。
『あの社員は指示通りにしか動かない』とよく聞く。この本質テーマはWHYを知らないから起こる現象でもあります。
やるべき事を決めても、日々の仕事の状況は変化する。その仕事の目的を理解しないから、変化した時の対応力が弱くなり、指示を待つスタイルの仕事になる。
これはリーダーが仕事の意味づけを行っていないから起こる現状です。いくらWHAT・HOWのマニュアルを作っても、WHYがないとレベルアップできません。

仕事の意味付けの重要性が求められています。

                                以上

 
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