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2017年1月23日 ◆ ◆ 時間管理は仕事の整理術 ◆ ◆


タイムイズマネー…

 

■ビジネスにおける基本行動

業務を正しく遂行するためには計画は必要不可欠

〇仕事の準備  

〇計画を立てる  

〇計画の実行  

〇上司への報告・連絡・相談

〇指示に従った業務  

〇結果  

〇反省点の洗い出し  

〇仕事の準備に戻る

ビジネスにおける業務は基本的に上記8つのステップを踏まえることになります。

■仕事には優先順位があり、2つのポイント

仕事が停滞している人の仕事のやり方は、優先順位づけが間違っている事が多いです。優先順位の決め方は、今取組まねばならない業務は、何かを考え、判断して行う事です。

優先順位の2つのポイントは重要度と緊急性から考えます。

重要度・・・物事の根本・本質・成否などに大きくかかわる事。きわめて大切緊急性・・・即座に対応しなければならない事

この重要度と緊急性でマトリックスをつくると次の4つのゾーンができます。

【Aゾーン】重要で緊急

【Bゾーン】重要だが緊急ではない

【Cゾーン】緊急だが重要ではない

【Dゾーン】重要でも緊急でもない


ポイントはBとCゾーンで、忙しくて時間に追われる人は【Cの仕事優先傾向】になります。

このタイプは、Bの仕事をやる時間がなく放っておく事になりますので、Bの仕事がAの仕事に昇格した途端に待ったなし状態になるので、時間に追われる人になります。

Bゾーンの仕事のさばき方がタイムマネージメントの要諦になり、その対策は先行対策であります。

■3種類の仕事の管理

仕事を3種類に分けると以下のようになります。

〇アポイント・・時刻が指定された仕事

〇タスク・・時刻は指定されていない仕事(実行する時刻・時間は自由な仕事)

〇予定外の仕事・・予定をしていないスポット業務

仕事を時間観点で分解すると、計画的に進められる仕事と計画的に進められない仕事に分けられます。

タスクの期限を考慮したうえで、その所要時間を予測し、予定外に発生した仕事との兼ね合いのバランスをとり、行動する事が必要です。

このような視点で考えると時間管理は【仕事の整理術】でもあり、タイムイズマネーとなります。

 
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