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2016年11月7日◆ ◆ 社長と方針と計画書 ◆ ◆


これをやったか、あれをやったか・・・

 

■伸びている会社の社長はしつこい

方針なき集団の計画には計画を立案した当事者の自己満足が多い。

それは何故か?

計画とは目に見えるものであり、方針とは目に見えないものであるからだ。

方針とは、まるで生き物であるかの様に丁寧に水をやり、陽の光を当てなければすぐ枯れる。

方針が真に“方針”と為るのは、根づかせ、そして血を通わせるからだ。

血を通わせるとは「社員に対して常にそのことを訴え続け、浸透させること」である。

だから伸びている会社の社長はしつこい。

これをやったか、あれをやったか、早くしろと、同じことを繰り返し言い続ける。

■経営の要素・機能毎にまとめた羅針盤

基本的な事を当たり前に出来るように口やかましく言う。

定着させる為には大事な事である。

中小企業の社長はそういう面では疲れる。しかし、やらないと誰もやってくれない。

例えば、中堅会社になると、社長が言わなくても、定着させる技術を持っている。

それが経営企画室であったりする。

その機能の存在が中小企業にはないから、経営部門の発想が必要となる。

方針のある計画とは、喜びを醸し出すものであり、成長を助成するものであるが故、それをつくることは経営者の最大の仕事となる。

会社の成長原則から観ても、思い付きの経営から脱皮することが利益を叩き出して行くためのルールと基準づくりのスタートとなる。

公開型の全社員参画型経営に成長する為にも、方針という道標は絶対不可欠な条件となる。

その道標を経営の要素・機能毎にまとめた羅針盤が、経営計画書である。

 
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