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2016年10月3日  ◆ ◆ すぐに出来るチームワークを高める要素 ◆ ◆


他の社員の業務に迷惑がかかり・・・




■協調性

チームワークを発揮する為には、メンバー一人ひとりの「協調性」が必要。

「協調性」とは、相手の意見や行動を理解し、自分と違っていても調整できる能力のことです。

協調性のあるメンバーになるためには、チームのルールを守ることが大切です。

たとえば朝は定時に出社するというルールがあります。遅刻することは、ペナルティを課せられるから悪いのではありません。

定時に出社した他の社員の業務に迷惑がかかり、チームワークを乱すから非難されるわけです。

■目的・目標の共有

チームワークが取れている状態というのは、メンバーが目的、目標、そのための方法について理解している状態です。

それらを共有している状態を作ることが、チームワークにとって大切。

会社全体では、経営方針としての大きな目的、目標が決められます。その全体の方針・目標に基づいて、各チームに指示がなされます。

そして、実働部隊としての現場の目標を決めることになり、その目標を達成するための方法も検討されます。

チームワークを高める為には、それらを各チームのすべてのメンバーが十分に理解していることが大切です。

メンバー全員がそれを共有することによって一丸となることができます。

逆にそれらが、メンバーに伝わらず共有できないと、自分は一体何のためにチームの中でこの業務をしているのかが分からないことになります。

そういう状態では、参加意欲は弱くなり、チームワークが取れずに成果があがらないことになります。

 
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