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ライバルは同業者だけでなく、顧客もライバルである

【解説】
  戦略を組み立てる時は、必ず外部環境の把握のテーマが必要。
  @自社業種の現状と将来像をよく把握する、A規制緩和の状況、動向を意識して経営を行うB顧客の変化、市場の変化をよく見極めるが基本。顧客・市場特性は『今お付き合いのある顧客の変化、市場の変化』をよく見極める事である。
  成熟化社会に縮小社会、そして世界経済環境の大きな変化で成長する市場は少ない。少ないということは、需要が少なくなる事を意味する。つまり、同業者間でのシュア争いが激化する。100の需要で業者が10社でわが社シュアは20%。これが80の需要となれば、わが社シュアは20%で16になるかといえば、そうならない。当然、発注者側は条件を見直すし、同業他社も条件提示で必死になる。場合によっては20%以上の可能性もあるし、それ以下もある。いえるのは、20%ではないということだ。
  現在の環境は外部環境=シュア争い。言い換えれば、顧客・同業者間とわが社の三角形の関係で優位性を保つ品質・納期・技術・価格等を持って、顧客・同業者間をリードしなければ、勝てない時代である。
  つまり、ライバルは同業者だけでなく、顧客もライバルである。

 
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