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2016年5月2日 基礎的能力の高い集団は『決め事を守る意識』が高い

必ず、会社に業績をもたらす…

神様は良く見ている。決め事を守らない会社には、業績が訪れないようにしている。

やらなくとも、うちの会社の業績は上がっているよと言われる事もある。

しかし真の業績創りにはなっていない。確かに物選びがよいと業績は一時的には上がる。

でも1〜2年で元に戻る。年商10億の壁を完全に突破できない会社(3年連続で年商10億台)の特徴である。

逆に決め事を守る会社は守らないと仲間から注意されるので、決め事を守る風土が出来上がる。

そうなると経営者は『決め事分野の社長の躾』から卒業出来、次のステップに注力できるので会社は成長していく。

やる人は言われなくてもやる。しかしやらない人はやらない。

このやらない人をやらせる環境づくりである。

私も色々な会社の様々な会議に出席するが、『この決定事項は凄い』と唸る決め事は3年に1回ぐらいである。

どこの会社も『当たり前の事を当たり前のようにやる決定事項』ばかりである。

だから『決め事を守る事』が業績決定要因の一つになる。基礎的能力の高い集団は『決め事を守る意識』が高い。

出来るから、業績も上げやすい。その為には『守らせる人』を創る、『守らせる仕組み』を創る事を通じて、『決め事を守る風土』づくりに邁進してもらいたい。

『決め事を守る風土づくり』は必ず、会社に業績をもたらす。

決め事の種類は@業績A経営方針B基本動作C会社のルールに関するものに大別される。

組織は人が動かす。人が組織を動かしやすくする為には、やるべき事をパターン化する事である。

やるべき事のパターンを決めないから、習慣化出来ない。

 
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