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2016年3月14日 「気づかせる・引き出す」という観点の指導方法

ピント【価値判断基準】が合う仕事につながる…

自分で気づき、引き出した答えは、納得性や理解度が高い。

その為には、メンバーに「気づかせる・引き出す」という観点の指導方法を用いると効果を上げやすい。

その代表格が指示の仕方で、相手の能力に応じて、指示の方法も「言い渡す」「頼む」「相談する」といった違いがでてくる。

●言い渡す・・・指導を受けながら、その業務ができるケース

●頼む・・・・・自分一人でその業務が出来るケース

●相談する・・・状況変化でも自分で判断して、対応できるケース

これは相手にとっては、リーダーが自分の力量をどう評価しているかを知る機会にもなる。

指示をする時に重要なポイントがメンバーの理解を確認する事である。

指導を受けながら、その業務ができるケースでは、その仕事の手順を確認する事が重要。

自分一人でその業務が出来るケースでは、状況変化の時に、自分で判断して、対応できるように、「もし、〜の場合はどうする?」「こういう事態のときはどうする?」等を考えさせる。

考えさせる指示命令にはリーダーの質問の仕方が鍵になる。

メンバーの気づいていない点、問題点を気づかせる狙いもあり、またリーダーの求めているレベルを伝える場にもなる。

この時に、メンバーが助言・援助を求めてきた場合には、その原因と解決に必要な能力を見極め、現在の能力レベルでの協力方法を考える。

・こうしてはどうかと、解決策を教える

・こういう考え方をしてみてはどうかと、ヒントを与える

・こうしないからいけない、と原因を教える

・こういうことを調べてはどうか、と情報のヒントを与える

・そのやり方をもう少し突っ込んでみてはどうか、と自信を与える

・必要知識・視点のヒントを与える

相手に考えさせる為に色々と質問する事でリーダーに指示命令の意図が分かり、ピント【価値判断基準】が合う仕事につながる。

 
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