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2015年11月9日 人間のライバルは人工知能

人間は機械にできる仕事は機械に任せて…

2013年に、オックスフォード大学のオズボーン博士が発表した論文

「既存の職業(702業種)に対して、コンピューターによる自動化の影響」を分析したところ、20年以内に、労働者が就いている職業の47%が消滅すると算定している。

《20年以内に消滅する可能性が高い職種例》

・電話営業 ・不動産ブローカー ・保険会社従業員

・クレジットカード会社の従業員 ・会計、税務処理に関わる仕事

・銀行の窓口業務、融資業務 ・証券会社の従業員

・工作機械のオペレーター ・印刷技術者 ・レストランの店員

スーパーのレジ係 ・ホテルのフロント業務 ・弁護士アシスタント

未来の労働市場は、「高度人材」・「コンピューター(ロボット)」そして「単純作業者」という3階層によって構成され、多くのホワイトカラーが失職するとしている。

これは、彼らが関わってきたデスクワークの大半が、コンピューターに置き換えられるからである。

20年後に需要が最も減るのは、中間層(年収500〜800万円)のホワイトカラー職であり、肉体労働や単純労働は、ホワイトカラー程には需要が減らないとみられている。

オズボーン博士は、ロボットやコンピューターは芸術などのクリエイティブな作業には向かない。

人間は機械にできる仕事は機械に任せて、より高次元でクリエイティブなことに集中する必要があるとも述べている。

ある意味、高齢化・人口減少化時代の影響を具体的に理解し始めた頃と同じ衝撃がこのテーマにはある。

 
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