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2015年9月14日 何故、差がでるのか?



その本質は、社員の基本的行動の質の差で・・・


何故、同じ業種を同地域で同時期に始めても、会社に差が出るのか?

同じ時期に、同じ地域で、同じ業種を始める事は、戦略展開で重要な要素である物選び、地域選び、そしてスタート時期が同じ事を意味する。

私も経営コンサルタント歴26年で、幾つかのケースに出会った事がある。

その成長企業する企業と成長しない企業の代表的な特徴ですが、

・成長している会社の社員は言われなくともメモを執る習慣を身につけているが、成長していない会社の社員は余程記憶力が良いのか不思議とメモを取る習慣がない。

・又、社内で決められた事に対する意識の違いがある。

成長している会社は守らなければいけない意識が社員にあるが、成長しない会社は会社において決められた事の重要度が低く、守ろうとする意識が低い。

鶏が先か卵が先かではないが、【成長したから出来るようになった】もしくは、【出来るから成長してきた】と聞かれれば、後者の出来るから成長してきたが答えであると考える。

その本質は、社員の基本的行動の質の差であり、経営者の基礎的レベルを上げることに注力した時間・知恵・執念の違いであろうと感じる。

 
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