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2015年9月7日 本当の仕事



考え・決められる集団にならないと・・・


『業績を上げる特効薬はありませんか?』と聞かれるが、どのレベルの何を改善・解決していくかで、その答えは違ってきます。

よく基本動作の重要性を説明しますが、この基本動作も20世紀と21世紀では、求められる基本動作の種類やレベルは変化している。

20世紀の代表格は『挨拶・朝礼等の体に染み付かせる基本動作』が主体。

21世紀の代表格は『価値判断基準・問題解決等の考える基本動作』が主体。

又、レベルアップ進化系の基本動作として『報告・連絡、指示命令』があり、現場の仕事レベルをアップさせるOJTと連動した報告・連絡、指示命令ができないと現場力を発揮できないようになっています。

価値判断基準の基本動作の代表格として、仕事の優先順位があります。

ビジネス活動には、繰り返し行う定型業務と、期間を決めて一時的に行われる非定型業務があります。

日々の営業・生産活動、管理業務の定型業務は、繰り返されるルーチンワーク業務。

非定型な仕事は、業績をつくる時の差額対策、クレーム処理、商品開発等の仕事で、チームにとって、絶対的に必要な業務。

仕事の優先順位でみると、この非定型業務がルーチンワークより、高くなります。

優先順位の決め方は、今取組まねばならない業務は、何かを考え、判断していきます。

この作業をやらないから、定型業務先行になります。

本当の仕事は非定型業務で、その中身は各部門の目標に対する差額対策・ギャップ対策です。

何故なら、多くの生産性に貢献していく業務だからです。

野球では、送りバント、サッカーではトラップが出来ないと試合になりません。

それと同じで社員一人ひとりが仕事の優先順位を自分都合ではなく、会社・チームの方針や目標に沿って、考え・決められる集団にならないと業績を上げる事は難しくなります。

 
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