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2015年8月24日 現場での業績づくりのポイント

目の前の事が当たり前に出来た上での・・・

 

現場での業績づくりは命令と指示の場面がポイントになる。

そもそも命令と指示を理解しているチームは多くはない。

●命令・・・達成すべき目的・目標を示す(WHY)

●指示・・・やるべき手順を示す(WHAT/HOW)

ビジネスは必ず上司の命令と指示からスタート。

つまり、仕事は具体的な目的・目標、そして、その手順を示す事から始まる事を理解していない。

特に、業績を作る現場の仕事のやり方において、具体的手順についての業務確認がおろそかになっている。

【誰が・なにを・するのか】を決めていても、それを実行する担当者の実務レベル(やった事があるのか?それはどのレベルなのか?)への確認がない為に、指示の出し放し状態になる。

指示命令は【人・チーム】を動かす最重要基本動作。

動かす為の動作であるにも拘らず、それを理解・意識しないから【指示を出したアリバイ】でマネージメントを執っている気分に陥る。

指示を出しても、出された方がその内容を【理解できない・実務ができない】ならば、動いてくれない。

面倒だけど、理解しているか・実務として出来るのかを確認し、できていなければ、その場でOJTを行う。

これを怠ると現場での業績づくりはできない。

今の時代は戦略の時代であるが、目の前の事が当たり前に出来た上での戦略の時代でもある。

 
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