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2015年7月13日 仕事の実務能力アップを阻害するテーマ

仕事の意味づけとは、何故この仕事が・・・・

仕事の実務能力アップには、次の5つの視点が重要となります。

●仕事の意味づけ

●職種としての仕事基礎力のレベルアップ

●自社の仕事ノウハウの習得とレベルアップ

●業績目標を達成させる為の知識・技術の習得

●現場で育てるOJT

特に、必要だけれども現実的にショートカットされているのが、

●仕事の意味づけと●職種としての仕事基礎力のレベルアップです。

仕事の意味づけとは、何故この仕事が必要かを理解させる事です。

つまり、現場での業務内容に対し、

・なぜ、この業務が必要なのか?

・この業務を身につけると次にどのような仕事が出来るようになるのか?

・この仕事がもたらす満足度・喜び・達成感は?

この3点をリーダーが社員に説明し、その価値観を理解させる事です。

仕事を教える時は【何をするのか?どのようにするのか?】より

【何故、それをするのか?】を教えないから、社員は1人立ちしにくい。

『あの社員は指示通りにしか動かない』とよく聞く。

この本質テーマはWHYを知らないから起こる現象。

やるべき事を決めても、日々の仕事の状況は変化する。

その仕事の目的を理解しないから、変化した時の対応力が弱くなり、指示を待つスタイルの仕事になる。

これはリーダーが仕事の意味づけを行っていないから起こる。

いくらWHAT・HOWのマニュアルを作っても、WHYがないからレベルアップできない。

 
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