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2015年5月25日 中堅社員の基礎力アップ 計数編@


《粗利益の意味を理解しよう》

【ポイント1粗利益が少なければ問題あり】

売上高が高くても肝心の粗利益が少なければ問題がある。

売上総利益は粗利益の略称で売上高から売上原価を引いて計算される。

そして、売上高に占める売上総利益の比率を売上総利益率で表し、この比率が高いほど稼ぐ力が大きいことを表す。

この比率は業種業態で基準に変動があるので同業他社の平均値や前年と比較してアップしていることが重要である。

同業比較資料(実態ベースでは最も正確な数値データー)であるTKC BAST
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【ポイント2 粗利益率の落ち込みの影響は大きい】

粗利益率の落ち込みの影響は大きい。

例えば、年商10億円粗利益率20%の会社が粗利益率が18%にダウンしたとすると、今までと同じ粗利益を稼ぐには11.1億円の売上が必要となる。

粗利益率が下がれば、売上高を相当に上げなければ利益は生じない事となり、経営が苦しくなるのは確かである。

 
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