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2015年5月11日 全体バランスも考える

 

資金繰り状態を見る基本的な経営指標には

@流動比率 A当座比率 B現金・預金の月商倍率 C売掛金月商倍率がある。

会社の安全性を見る場合、その代表選手は「流動比率」。

流動資産と流動負債の比率を見る事は、流動比率が100%の会社ならば、1年以内に支払わなければならない負債に対し、それと同額の1年以内に現金化できる資産を持っていることになる。

つまり、その会社には返済能力がある事を意味する。

短期的な支払能力を計る指標で120%以上が目安。

しかし、いくら@流動比率 A当座比率だけのバランスがとれていても、例えば、売掛金が常時、月商の4−5か月分以上あり、「現預金」が 月商の1か月分もない試算表を金融機関に提出してはいけない。

B現金・預金の月商倍率 C売掛金月商倍率の内容が悪いと数値を粉飾していると見られ、借入交渉が上手くいかなくなる。

 
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