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2014年6月23日 当たり前のレベルを変える・上げる



自分の職業に誇りを持っていますか?

仕事にやりがいを感じていますか?

仕事を通じて社会と関わりを持っていますか?と聞かれ、肯定的に答えられる人は、 職業人として生き方が明らかな人といわれる。

しかし、現実は仕事が単に生活の手段となっている人が多く、職業・仕事に働き甲斐を感じている人はそう多くはない。

仕事が生活の手段である事は、万人に共通するし、これが悪いわけではない。しかし、それだけでは、職業・仕事の意味が見えてこない。

自分の職業・仕事に意味を持てないから、働き甲斐が感じられにくくなる。

働き甲斐を持つ人は、自分なりのこだわりに基づいて、良く考えた上で行動すると云われる。

働き甲斐が見えない人は指示・教えられた通りに行動する事のみで仕事をすると云われる。

職業とはドイツ語でBeruf(べルーフ)といい、天職。英語ではCallingで問われている事、使命という意味がある。

職業生活は、職業を通じて収入を得るだけでなく、自分の可能性・存在意味・役割を認識していくものでもある。

この認識が、自分と社会・組織との関わり合いを意識して仕事をしていく思考回路を育ててくれる。

そうなる事で、例えば、外部環境の変化やその影響が自分の業界・会社・自分に何をもたらすのかを考える習慣も身につけさせてくれる。

外部環境の変化を意識する事は、それについての情報収集が必要になるし、その影響を考える時には、業界・ライバルの事も考える。

その上で、自分に我が事として置き換えるので、危機感が生まれやすくなり、成長を促してくれる。

成長とは、当たり前のレベルを変える・上げる事でもある。

当たり前のレベルを変える・上げる事は21世紀型中小企業のキーワードになる。

 
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