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2014年3月10日 社内にセールスする社長



社長は、社内に対してインナーセールスをするべきだと認識している社長がいる。ある洋菓子メーカーの社長がそうである。

この社長は、縁があって働いている会社のことをよく知ってもらいたいという思いから、常に従業員が集まるミーテイングや朝礼で、会社の歴史・価値観・現況について必ず短時間でも説明し、そして本題に入る。

この社長の信条に、「親が自分の仕事・会社を自慢できるのは、子どもに対する大切な教育」がある。

この考えの根底は「会社は地域社会に貢献しなければならない」という想いである。

だから、社員が子どもに対して会社の自慢ができるよう、社内(社員)に対してトップセールスを繰り返すのである。

そうすると、パート募集の応募を出さなくても「あの会社で働きたい」という人が集まる。

働いているパートさんが、その会社のよさを伝えてくれることによって、人材誘致セールスを自然としてくれるのである。

この会社の社員、パートさんたちは、自分たちがつくったお菓子をスーパーでどのような人たちが買うかをよく観察している。

自社の商品に対して関心を持ち、自分達が作る製品に対して誇りを持っているからこその行動でもある。

このように、会社・商品のことをよく知ることは「躾づくり」の原点となる事を社長はよく理解されていた。

この会社の業績は20年前の年商20億時点から、本格的な成長戦略を展開し、現在は年商200億を超え、ある分野でトップ企業を築き上げた名経営者の話である。

 
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