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2014年1月20日 働き人が主役の現場力



品質の高さを比較的求めない日常品(全てではないが)に対しては、財布の紐は固く閉ざされている。

その影響もあって、地方の地場中堅スーパーの破たんや食品販売業の倒産が高水準で推移している。

品質はモノ・サービスに囚われがちだが、本質はそうではない。

品質の本質は現場力に尽きます。

知識と情報は【直ぐに・誰でも・どこでも 】手に入る時代。

しかし、【私にとって、やってもらいたい事をやれる】事は一般的な仕事力だけではムリな時代に入っている。

何故ならば、利用者側は自分にとって必要な知識・情報を手に入れた上で、【わからない点・自分に何をやってくれるのか?】を知りたがっているからである。

このレベルの高い利用者を唸らせないとモノに価値をつけて売る事はできない。これがショールーミングと呼ばれる新しい消費行動の源にある。

ショールーミングとは商品を確かめる為に専門店には行くが、最終的に買うのは最も値段が安いとされるネットで買う事を意味する。

ショールーミングは、メーカーと型番が決まればどこで買っても同じ製品を入手できる商品が典型的な対象となっている。

成熟社会とスピードアップ社会がもたらしているレベルの視点で考えると、【現場力対応不足】の会社がどうしても増えてしまう。

社会の変化に消費者が対応し、そして経済が追いつき、その後に会社、最後に働き人の順番で変化対応するからだ。

これからは働き人が主役の現場力=品質力の高い会社に仕事は集中していくと考えられる。

次号ではその現場力について説明いたします。

 
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