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2014年1月14日 夢を託せるのがビジョン



ビジョンとは夢・意志であり、作るものである。

長期目標は6〜10年の期間で考える。

目指すべき企業像とは会社のグランドデッサンをする事である。

『出来る・出来ない』より、先ず風呂敷を広げる事である。

会社が経営者の企業観・経営理念に基づき、どうなりたいのかである。

社長にとってはどのような会社を創りたいのか?社員にとってはどのような会社で働きたいのか?である。確かに長期スパ―ンになるので、願望が強くなる。

しかしその願望は経営者の企業観・経営理念に基づき、且つ社員の仕事観・人生観にも基づいている。唯単の願望ではない。だから意味がある。

ビジョンを作れずに、もがいてきたこの5年。

風呂敷を広げて、勝ち馬に乗るステージがスタートしている。

同じ時間を共有し、共に働き7年経てば、会社は7期・個人では7歳の年をとる。この7年の過ごし方をビジョンを掲げ、夢を共有化し、働くか否かでは大きな違いが会社にも個人にもでてくる。

唯単に『時間を過ごしあう集団』からは物語りは生まれない。

誰でも夢を持ちたいし、夢を追いかけられる環境に身を置きたい。

働き人として夢を持てる事は幸せである。

その夢を託せるのがビジョンでもある。

 
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