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2013年10月21日 損益計算書の見方のポイント



損益計算書は、企業の経営成績を明らかにする一会計期間に発生したすべての収益と費用とを記載し、当期純利益を表示する。

≪損益計算書の見方のポイント≫

●売上総利益率(粗利益率)はよいか?

◇目標はメーカー30%以上商社15%以上

◇よくない場合は商品力、販売力に原因がある

●営業利益率はよいか?

◇目標はメーカー10%〜、商社5%〜

◇よくない場合は、販売・管理費が多過ぎるか、それに見合うだけの売上げがないかのいずれか。

●経常利益率はよいか?

◇目標はメーカー8%〜、商社4%〜

◇よくない場合は、金利負担の過大が原因。各比率はいずれも、目標値、業界平均、前年実績などと対比してみること

●従業員1人当り月平均付加価値高(販売業は粗利益高)はよいか?

◇目標はメーカー80万円〜、商社100万円〜

●従業員1人当り経常利益はよいか?

◇目標は第1段階100万円、優秀企業300万円

単年度の営業成績を表すのが損益計算書。年度成績を見る指標として自社を振り返ってください。

 
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