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2013年8月19日 3つの階段があるメンバーの動かし方



リーダーのリーデイングスタイルとは、動かし方のスタイルです。

リーダーのメンバーに対する接し方は【相手や状況、チームの成熟度によって選択】する事が大切。大きくは3つの段階があります。

第1段階…力で動かすパターン

●緊急度が高い問題が発生した場合【直ぐに対応する事がポイント】

●クレームや事故の場合、重要な場面の軌道修正時等

この場合は【権力で動かす】【実力で動かす】が求められる。

特に、指示待ちメンバーや経験の浅いメンバーが多いチームの特徴で強引に即座に動かすパターン。

第2段階…仕組みで動かすパターン

会社の規模拡大に従い、動かすやり方に新たなパターンが必要となる。

特定の人の特定のやり方から、考え方やルールで動かす方法に変える。

第3段階…主体性で動かすパターン

メンバーが育ちはじめると、動かし方にも変化が出てくる。

力で動かすパターンから仕組みで動かすパターンときて、主体性で動かすパターンになっていく。

メンバーのレベルが上がるとは、【当事者意識】が強くなり、自分が今何をすべきを考えていくレベルになる。

当事者意識が出てくると、目標や方針を意識し、自分で対策を考えるように成長していく。

そうなるとメンバーは【こうすべき】と自分の意見を考え、持ち始める。

つまり、この時のリーダーはメンバーの意見を吸い上げて、活用していけるチームレベルになる。

 
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