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2013年7月22日 新規事業の原則は現事業を軸に垂直・水平展開の可能性を探る事



川上・川下の基準は自社の現在の業態(製造業・卸売り・小売)から製造業に行くなら川上、小売業に行くなら川下という意味である。

また、より最終エンドユーザーに近づくかどうかも視点にはいる。

川上展開はメーカー機能・施工機能を持つ事業へ進出するケース。

この場合は、必ずしも自社で設備投資をやらなくても、外注・アウトソーシングで製造・施工機能をもち、自社企画でやる方法。

代表的な企業はユニクロ。

川下展開での一般的事例は、製材業が新設住宅や増改築を請負い、住宅会社に転換する場合(タマホーム)

このように、川下展開はより消費者に近い分野に進出する方法である。

次に水平展開出の方法は、周辺分野・スキマ分野への進出である。

例えば、住宅会社・工務店が、別部門でリフォーム分野に進出する、建材販売会社が白アリ駆除・ハウスクリーニング分野をやる等はいずれも住宅関連の周辺分野への進出である。 

水平展開のポイントは

●粗利益率が取れる分野(現在の本業より)*粗利益額ではない

●人材が、従来事業から間引き、引き抜きして活かせること

●手がけている業者がいない又は少ないスキマで、将来性ある分野

 
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