■書籍【新刊】:プレイングマネージャーの仕事術|出版物等|中小企業 経営コンサルタント マイスター・コンサルタンツ

健全なる企業成長を志す中小企業の専門サイト!
当社は、中小企業専門の経営コンサルタントです。

お問い合わせ マイスター・コンサルタンツ お問い合わせ サイトマップ 会社概要
文字の大きさ      
私たちの主張 継栄イズム 中小企業に必要な経営の技術 症状別対応コンサルテーション オープン経営セミナー プレイングマネージャーをつくる研修 出版物等 コラム 仕事の基礎力アッププログラム
 
  出版物等
 
 
■書籍【新刊】:プレイングマネージャーの仕事術
プレイングマネージャーの仕事術 プレイングマネージャーの仕事術
(マイスター・コンサルタンツ:小池浩二 あさ出版 ¥1,470・税込)を出版しました。
2011年1月17日より全国書店で発売開始!!
メールオーダーも受け付けています。
●こちらの入力フォームにご記入の上、ご送信ください。
★全国で週間ベストセラーになっております。 ※下画像クリックで拡大画像参照
①有隣堂横浜駅西口店にて4週連続ビジネス書週間ランキング第1位、総合でも2位となっております。
※有隣堂横浜駅西口店では、既刊2冊を含めて3冊を棚に並べた小池浩二フエアを開催しております。
②三省堂神保町店、有楽町店のビジネス書週間ランキング第1位
③リブロ池袋本店のビジネス書週間ランキング第1位
④丸善名古屋栄町店のビジネス書週間ランキング第2位
有隣堂横浜駅西口店 有隣堂横浜駅西口店 三省堂神保町店 三省堂有楽町店 リブロ池袋本店 リブロ池袋本店
②-1 ②-2 ③-1 ③-2

【メッセージ】
! 本書で提唱するのは
プレイングマネージャーであるチームリーダーの最大の仕事は『動かす技術』に集約できます。
動かすとは人を動かし、チームを動かす事です。その為には、チームに必要な仕組みをつくり、習慣化させて、動かしていく事が求められます。
中小企業には、業績をつくる黄金法則があります。その流れは①部門方針②商材戦略③戦術④戦闘⑤環境整備の5つです。
この業績をつくる黄金法則は、最低限この5つのポイントを実践すれば、チームが動いていく実務です。これだけでチームで業績をつくるマネジメントの仕組みとしては十分です。
プレイングマネージャーの仕事術アップとは、チーム全員で成果を出す事です。
チームはメンバー全員で動かす発想がないと機能しません。そのチームを動かすキーマンがプレイングマネージャーであります。
この本では、プレイングマネージャーの仕事のやり方の基本をご紹介しております。

【主な目次】

第1章  なぜチームがうまくいかないのか?
1 なぜ、結果が出ないのか? 
1 会社は「なにもしなければうまく回らない」
2 中小企業に共通する15の問題点
3 能力がないのではなく、やり方を知らないだけ
4 やるべきことをパターン化する
5 悪循環スパイラルから「掛け算型」に変える

2 プレーヤー業務とマネジャー業務の配分をどうするか? 
1 むずかしい「選手と監督の両立」
2 なぜ、プレイングマネジャー体制なのか?
3 スーパープレーヤー型マネジャーは要らない
4 プレイングマネジャーだけでは、チームは動かない
5 マネジメント機能が働かないプレイングマネジャー体制とは?
6 チームをコントロールすることで業績は上がる
7 マネジャー業務を70パーセントにもっていく

3 勘違いされているリーダーシップの役割 
1 リーダー頼りになるとチームは崩壊する
2 人格より、人を動かす技術を覚える
3 「リーダーの成長が止まると、チーム・個人の成長も止まる」ではダメ
4 リーダーもメンバーも、人を巻き込む力が必要


第2章 リーダー、サブリーダー、メンバーそれぞれが必ずやるべきこと

1 チームには役割の違うリーダー役が必要になる 
1 チームを動かすための、3種類のリーダー役とは!?
2 リーダーは、経営者の分身を目指す
3 サブリーダーは、チーム運営をサポートする
4 メンバーは、やるべきことをやる
5 全員でチームを動かすプレイングマネジメントの発想を

2 リーダーは人を動かす技術を身につける 
1 しくみをつくり、パターン化し、習慣化させる
2 メンバーに仕事を任せる視点で考える
3 ブレない判断基準の軸がチームを成長させる
4 役割意識を植えつけ、メンバーの頑張りをサポートする
5 自分を動かすビジョンを描き、マンネリを防ぐ

3 リーダーが持つ7つの役割 
1 方向性を決める(進むべき方向と目標を立てる)
2 知らせる(方針、目標、課題を意識させる)
3 巻き込む(全社員で目標に向かってチャレンジする)
4 指示命令をする(各メンバーに役割をこなさせる)
5 価値観を共有する(コミュニケーションを徹底する)
6 業績を推進する(目標を達成する)
7 環境を整備する(働きやすい場をつくる)

4 サブリーダーは、「動けるチーム」をサポートする 
1 サブリーダーはリーダーを支える
2 サブリーダーの本当の役割とは?
3 現場指導職としての役割とは?
4 現場問題吸収職としての役割とは?
5 現場運営職としての役割とは?

5 メンバーは、自分で考え、自分で行動する 
1 メンバーでも自らがリード役になる
2 自分で考え、判断し、自分で行動する
3 上司は上使、リーダーをこき使う
4 真似ることが学ぶことになる
5 今より一歩上のレベルにチャレンジする


第3章 プレイングマネジャーはメンバーをどう動かすか

1 どんなチームを目指すのか? 
1 チームにもさまざまなタイプがある
2 勝つとはなにか? 負けるとはなにか?
3 勝てるチームと負けるチームはどこが違うか?
4 メンバーの行動は「場」に影響を受ける
5 「よいチームワーク」の中身を知る

2 チームメンバー全員が理解すべき10のこと 
1 利益追求がチームの未来をつくることを認識する
2 チームに生産性がなければメンバーへの分配もないことを知る
3 情報公開の重要性を知る
4 ひとりの体験を全員が疑似体験する
5 全員参画型で働く喜びを感じる
6 メンバーの人格を認めるチームづくりをおこなう
7 チーム共通の問題に気づく
8 メンバー同士が役割を知れば協力関係が生まれてくる
9 全メンバーの当事者意識がルールを守る風土をつくる
10 マンネリのない「わくわく」感のあるチームをつくる

3 チームを動かすためのマネジメントを理解する 
1 組織をコントロールする機能とは?
2 マネジメントは、コントロールする「しくみ」をつくること
3 プレイングマネジャーはマネジメントタイムを確保しよう
4 重要なのはマネジメントの仕事をパターン化すること
5 チームコントロールのポイントは効率性と再現性


第4章 結果をだすマネジメント業務の「法則」をマスターしよう

1 この法則を使えばチームが必ず動くようになる 
1 業績をつくるためのマネジメント業務とは?
2 五つのマネジメント業務には「流れ」がある
3 こんなチームは業績をつくれない

2 部門方針をつくり、チームの目標を明確にする 
1 経営方針、部門方針とは?
2 方針を作成してメンバーへ浸透させる
3 部門方針づくりと運用の五つのポイント

3 商材戦略をつくり、目標とのギャップを埋める 
1 目標と現状の差を明確にし、具体策を練る
2 商材戦略づくりと運用の六つのポイント

4 戦術をつくり全メンバーを動かしていく 
1 戦術とは、具体的な方法を決め実行可能な状態にすること
2 決めたことを守らせるためのチェックが必要
3 戦術づくりと運用の六つのポイント

5 戦闘は、メンバーが協力して実践することからはじまる 
1 決まったことを実践し結果をだす
2 リーダーは、しつこく細かく現場で指導する
3 戦闘づくりと運用の五つのポイント

6 環境整備なくして、「業績をつくる法則」は完成しない 
1 業績をつくる法則を邪魔する中小企業のチームの体質
2 環境づくりと運用の五つのポイント


第5章 五つのマネジメント業務をどう実践・運営するか?

1 チームマネジメントをうまくいかせる五つのステップ 
1 マネジメント業務を動かす基本型をつくる
2 五つの段階でマネジメントの流れをつくる

2 部門方針の具体的なつくり方とメンバーの役割 
1 重要なのは部門方針、商材戦略を共有すること
2 部門方針はどうつくればよいか?
3 メンバーに部門方針を理解させる
4 優先順位が高い業務をメンバーに理解させる

3 商材戦略の具体的なつくり方とメンバーの役割 
1 売上達成までに必要な時間を計算する
2 だれにでも「読める数値」の価値判断を統一させる
3 差額を埋めるための対策を練りメンバーに提示する
4 メンバーは会議の前から差額対策を考える

4 戦術の具体的な組み方とメンバーの役割 
1 先行逃げ切り型がいいか、後方追い上げ型がいいか?
2 戦術をチームに徹底させるためにはなにが必要か?
3 戦術の優先順位を認識させる
4 メンバーはまず自分で考える習慣を身につける

5 戦闘の具体的な方法とメンバーの役割 
1 スケジュールを立て決定事項を実践する
2 結果報告だけでなく、事前にメンバーの行動を確認する
3 メンバー同士が効果的に牽制しあうためにはなにが必要か?

6 軌道修正の具体的なやり方とメンバーの役割 
1 なぜ軌道修正が必要なのか?
2 毎日変化する状況を把握する方法
3 メンバー全員で問題点を見つけ、対策を打つ
4 中間報告の徹底が問題の早期治療につながる

7 反省が、次の仕事で動きやすい環境をつくる 
1 反省することの役割とは?
2 前回の経験をうまくいかす方法

8 「1カ月マネジメント」のくり返しを実践しよう 
1 月初、月中、月末でマネジメントを動かしていく
2 月初の段階での部門方針、商材戦略、戦術のマネジメント
3 月中段階での、戦術の組み直し・戦闘のやり直しのマネジメント

まとめ
プレイングマネジャーが心得ておかなければならないこと


【料金】
1冊 ¥1,470(消費税込み)

【お申し込み方法】 申し込み受付は今から可能です。
弊社に直接、お申込みされる方には
①1~4冊までは送料640円のご負担になります。
お申込の前に必ずお読みください。
(料金表)
ご希望冊数 書籍料金 送料
1~4冊 1,470円×ご希望冊数 640円
5冊以上 1,470円×ご希望冊数 なし

【代金振込先
*お申込後に、請求書を発行致しますので、弊社指定口座にお振込みください。
※ご入金確認後、1週間以内 に宅配便でお送りいたします。

※各書店店頭には1月17日前後に並びます。

【申込書
下記申込フォームに必要事項を入力の上、ご送信ください。

新刊『プレイングマネージャーの仕事術』
購入申込フォーム
※赤色の項目は必須です。
貴社名
ふりがな
氏名
ふりがな
メールアドレス
-
都道府県
住所
TEL
役職
申込数

 
     
  ▲ページTOPに戻る  
HOME会社概要サイトマップお問合せ私たちの主張 継栄イズム中小企業に必要な経営の技術
症状別対応コンサルテーションオープン経営セミナープレイングマネージャーをつくる研修出版物等コラム仕事の基礎力アッププログラム
Copyright (C) Meister Consultants, Inc. All rights reserved.